私はこれから食文化について書きます。

i will discuss about food culture.

私は韓国が好きなので日本と韓国では食文化はどう違うのか歴史的背景を絡めながら説明したいと思う。

Because I like Korean, so I will exlain

まず、日本ではマナーが悪いと言われることが韓国では行儀がいいという風に認知される事柄がある。


それはまずお茶碗の持つか否かで分かれる。韓国ではお茶碗を持たないのがマナーである。なぜ持たないという文化が生まれたのかというと昔物乞いがお茶碗をもって食べていたことから悪い認識が生まれた。日本ではお茶碗を持たないと犬のような食べ方と同じになるのでお茶碗を持つのがルールである。


また、韓国には年上の人を敬う風習があり、父が手を付けるまで食べ始めなかったり、お酒を飲むときは年上の人の方を見ず横を向いて飲んでいる姿をドラマなどでもよく見かける。日本では年上の人や父がいても韓国ほど敬わない。


韓国といえばキムチという印象がありますが、まずそもそも辛い物が多い韓国の食文化の由来を調べた。そうすると驚くことに豊臣秀吉が朝鮮征伐の時に唐辛子をもちこみそこから体を温め健康的に過ごすには時辛い物が良いと知ったからである。歴史的にも関係がある韓国は日本が持ち出してから生まれた数々の食文化があるかもしれない。


こんなに近い国でも食文化の違いが大きいので他あの国でも大きく違う食文化がたくさんあると分かる。またもっと小規模で考えてみると家庭ごとの味や特徴によって異文化交流はできると思う。韓国のように全く真逆のマナーがあるがキムチのように相互に関係して文化があると思うので、食文化は歴史的背景、宗教、自然との関係などとそれぞれ関係するから、異文化な食でも興味を持ち否定しないことが大事であると考えた。