小さい頃から、親が見えなくて
私は見えたもの。

それが、亡くなった方の魂でした。

世間が族に言う”霊が見える人”“お化けがみえる人”です。


よくいろんなセミナーに受講すると
自己紹介をすることがあります。


私が自己紹介をすると、8割位の方が

「え~!すごいーー。おばけがみえるんですか?」

「私の後ろに何か憑いていますか?いたら、教えて下さい」

「なんか、ついているか見えるの?」

などなど

その人の聴き方、言い方で質問されます。


やっぱり、霊感がある人と思われると

「怖い人なんだ」と思いこまれてしまう事が多々あります。




その前に、きちんとご説明すると


霊感は、このブログを読まれている
ご自身も持っているものなんです




例えば、


薄暗いトンネルや
朝から夕方まで日陰しかない場所、環境、ビル

近寄りがたいな~この人。。。話しかけるのが嫌だな。。

このお店の雰囲気、なんだか私に合わないんだけど。。


と感じる事も霊感なんだそうです。


ただ、

個人差があって

亡くなった方の魂が姿、形としてはっきり見える人

なんとなく気配を感じる人

メッセージが頭にふっと降りてきたりする人

などなど霊感の感じ方も人それぞれなんです。



ちなみに、私は

亡くなった方の魂や守護天使(守護霊と呼ぶのは、失礼だと聞き天使とつけています)
オーラなどは

なんだから感じる
気配を感じる

といった


根拠もないのに、そう感じてしまうんです。


最近は、かなり明確に見えたり感じたりしますので

自分と相性が合わない人、いわゆる波長が合わない人と

出会った時は


その人と自分の間に

線引きをしています。


相手は、その人の都合のイイ様に
言いたいことだけ言ってきますから

聞き流すところは流して聞くことができるので

ストレスを感じなくなるんですよね。


それに、波長の合う方も感じれば
意気投合した時に
連絡先を交換することもありますので


線引きをするってとっても人間関係で重要だと実感しています。


お互いが嫌な思いをすることなく
適度なお付き合いができるようになるんですね~。


なんとなく、感じが悪い人

この人と一緒にいると楽しいな

と感じる事も霊感の一部なんですって~。


なので、霊感が人間だれしもが持ち合わせているもなので

自分も霊感を持っているんだ~と理解すると

霊感がある人=怖い人、おばけだけが見える人


な~んて思い込む必要もないですよね




なので、私は怖い人ではありません。


怖い=怒る人

でもないし

怖い=オバケがみえる人

でもありません。



食費を節約して愛する主人の為に
栄養満点のご飯を作りますし

トイレ掃除は
古布で作った手製雑巾で拭き
便器は重層と酢で洗浄します。

洗剤の泡で下水を更に汚して
ろ過して海に戻したくないからです。

地球に感謝をしたいので
地道なエコ活動だってします。


家庭菜園で野菜も作りますし
スーパーの特売品も買います
。笑



毎日、主人に愛しているよ~と言います。


お互い感謝しているからこそ、言えるんだと思います。


こんな平凡な主婦ですが

霊感があっても普通の人間なんです



今後、カウンセリングのモニターをスタートしていきますが
少しでもご参考になれば幸いです。