備忘録的に画像を残しておきたくて。
SNSにアップするにはちょっと画像がね・・・・

先週、あたまに生まれた時からあった「ハゲ」を取ってきました。
ずっと「出産時の鉗子での傷跡」と言われてきたけど、ここ数年ずっとぶつぶつに変化してきて、汁が出る時もあるし、かゆくなる時もあるし、皮膚科に受診してみたら「脂線母班」っちゅう「あざ」の一種だそうで。

脂線母班の状態

放置すると癌になる可能性が少なからずある。ということで生まれて初めての手術と相成りました。

手術は日帰り手術。かかりつけの皮膚科から紹介してもらった天理よろづ相談所病院で。

3時からの手術予約で時間通りに呼ばれて術衣に着替え、いざ手術室。
だだっぴろい手術室にぽつんと手術用ベッドが。
後頭部なのでうつぶせで寝ると手術部位のみ露出するようにクロス状のものがかけられて、心電モニター・自動血圧計が取り付けられ、手術のスタート。
ドクターの「麻酔の注射、ちょっと痛いですよ~」という声と共に母班の周囲に激痛。
これはマジで痛い・・・・しかも「なかなか浸潤しませんね~~」と言いながら数本。
やっと感覚が麻痺して摘出開始。
ここからは聴覚のみが頼りとなる。
おそらくメスを入れているであろう音。「よっしゃ取れた」とのドクターの声。
「これ病理に~」と摘出した母班部分をわたす声。

そのあとの縫合が長かった・・・

オペ場ナースと会話しながら、これ真皮ね~ここちょっときつめに縛ろうか。
よっしゃ真皮終わり~あと表皮ね~

どうやら真皮と表皮を別に縫合しているよう。
あとで調べたら形成外科的に良くある縫合術のようで、縫合跡がきれいになるそうで。

などと考えていると、表皮の縫合も終了したようで「終わりました~抜糸しやすいように長めに束ねておきますね。ちょっと櫛とか引っかかるかもしれないので気をつけて下さいね~」だって。

手術直後

一日後からシャンプーもして良いらしい。
今はガーゼで保護するよりも日常生活で清潔を保った方が傷の治りが早いという考えが主流らしい。めんどくさくなくて良いけどね。

アルコールは抜糸までダメ・・・・とは言われませんでしたが、怖くて呑んでいません。

手術3日後のエキストラ出演「たわらもと吹奏楽団」定期演奏会では気合いを入れて吹くと傷が開きそうで少しセーブ(^_^;)

今朝写真を撮ったらずいぶんきれいになってきている。

手術3日後

抜糸は来週。しばらく禁酒生活かな・・・いつまで持つかな。脂線母班の状態

手術3日後

管理するホームページのコンテンツを整理していたら、昔に書いた日記半分のつれづれコンテンツが出てきたので、ブログに転記しました。
まだ「ブログ」なんて言葉も無かった時分からの記事がアップされています。
何となく捨てがたくてブログに転記しました。

結構今読むと恥ずかしいような新鮮なような・・・
昨年1年を奈良県全域で祭りに巻き込んだ「平城遷都1300年祭」も終わり、静かになった奈良県。その中で昨年4月から11月までメインの祭りがおこなわれた平城宮跡。イベント会場や物産館・フードコートなどのあった場所は取り壊しの最終盤に入っています。
大極殿周辺などを除いて元々の「原っぱ」に戻ろうとしていますが、いずれは国立公園としての整備でもっときれいになることでしょう。
定期的に平城宮跡の空を飛んでいますが、最近は「ひとだすけのみやこ」で紹介しているようなグランドが使用できませんのでもっぱら八尾空港まで「出張」して飛んでいます。

あふたーふぇすてぃばる
おとといは奈良県吹奏楽連盟一般団体が集まるチャリティーコンサート「ブラスエイド2009」の本番でした。コンサートに関しては個人的な思いは別にしてイイ趣旨の演奏会です。
私の状況としては、今年の定期演奏会(4月)以降仕事・家庭ともに多忙で、休日夜の練習にほぼ月に1~2階のペースでしか出席できていませんでした。

特に今回の曲に関しては約2~3回しか通して練習できていない状況・・・・

土曜日の練習には久々に「たなばた」をじっくり練習できましたが、休憩時間そういえばと思い、たばこを吸いながら「あと一曲ってなんだっけ」>っておいおいですよね。本番あしたやで!

とまあ、ひどい状況で。

今回はリハーサルを全開で吹いてみました。こんな事初めて~・一か八かの勝負です。吉と出るか凶と出るかはくちびる任せ。

結果は・・・・・・・





小吉ぐらいでしょうか・・・・


たなばたの出だしは大吉・・・指揮者と目があってニッコリ!
中間部のトロンボーン他の掛け合いは中吉・・・初めてまともにポジショニングできた。
後半導入部のソロは末吉・・・跳躍できんかった↓体力が?
終盤は吉

一曲目もあわせて全体的には小吉と相成りました。
練習しましょう・・・