ファースト10(テン)とは
飲食店の売上は、お客様から注文をいただいたモノが売上となります。
モノを売るということは、お客様とスタッフが接触します、この接触をコトとよびます。
ファースト10はお客様とのわずかな時間の接触(コト)を充実させる「サービス改善の仕組み」です。
~最初の10秒と10分で、8割の印象が決まる~
お店の好印象は、お客様が来店されてから10秒以内で決まり、お客様との信頼関係はお客様が最初のオーダーをする10分で決まる。この10秒と10分で、お店の8割の印象が決定してしまう!
飲食店舗の印象は、お客様が来店されてから10分以内に決まっているといっても過言ではないのです。
第一印象を有利に展開させる仕組みがファースト10です。
自らが現場で実践してきた経験を基にファースト10を利用して、点から線、面までの「繋がる」「広がる」「見える」仕組みづくりを現場の発想でお伝えしております。
ファースト10アカデミー代表
1969年 埼玉県生まれ。
「たった10秒」の意識で飲食店舗のオペレーションを変革し、若いスタッフである「ボトムを軸にした仕組みづくり」を得意としている 。
高校卒業後、料理人を目指して就職したが、ひどい手荒れでドクターストップとなり2年で挫折、その後バイト生活を送る。先輩から紹介された会社がバー業態を経営、創業メンバーに鍛えられながら入社1年半で店長となった。
バーテンダーとしてもカクテルのコンクールに挑戦し、閉店後毎日朝方まで練習した甲斐あって地区予選を突破し全国大会にて優秀賞を獲得、管理職としてもプレーヤーとしても順調に進む。
1969年 埼玉県生まれ。
「たった10秒」の意識で飲食店舗のオペレーションを変革し、若いスタッフである「ボトムを軸にした仕組みづくり」を得意としている 。
高校卒業後、料理人を目指して就職したが、ひどい手荒れでドクターストップとなり2年で挫折、その後バイト生活を送る。先輩から紹介された会社がバー業態を経営、創業メンバーに鍛えられながら入社1年半で店長となった。
バーテンダーとしてもカクテルのコンクールに挑戦し、閉店後毎日朝方まで練習した甲斐あって地区予選を突破し全国大会にて優秀賞を獲得、管理職としてもプレーヤーとしても順調に進む。
35歳の時、全店舗(25店)の運営統括となり全店舗の最高責任者となった。ところが初年度から過去最低の数字結果をだしてしまう。数字が下がるだけでなく、スタッフの退職者が増え、売上が下がり、離職率が上がり精神的に追い込まれる。
原因は自分の成功体験をそのまま落とし込んでいたこと、店長時代のやり方(自分の声が届くプレーヤー的な指導)を、全店舗の統括になっても同じようにしていたことだった。
「トップダウン」が組織を動かす最高のマネジメントだと思っていたが、創業社長に言われた言葉で気づく。「もっと現場を見ろ!もっと人を見ろ!」。その言葉は胸にぐさりと刺さった。現場の人間だったのがいつのまにか現場を忘れていた。
それからCSという顧客満足の実践者は誰なのかを本気で考え、出た答えが「お客様と接触回数が多い人」、現場の若いスタッフだった。
スタッフが主役になる店舗づくり、オペレーション改善を徹底して行った結果、前年対比利益率170%アップを達成。
「人が伸びると数字が変わる」ことを体験し、トップダウンからボトムアップ、自主性の仕組みこそ、これからのサービス業に最も必要とされる店舗運営だと確信する。
実践から生まれたモットーは「人を基軸に仕組みで解決!」。その思いで全国の飲食店に研修、コンサルティングをしている。
クライアントには、ビジネスホテルから、居酒屋、定食屋、コーヒーチェーンまであり、販促費0円で売上2倍、24ヶ月連続売上アップ、コーヒー豆の販売で全国1位(数百店中)など、現場教育の伝道師として活動。いままでに5.000人以上が「ファースト10アカデミー」に参加している。
初の著書【「最初の10秒」でお客様を笑顔にする奇跡のルール】が9月20日に発売。