なぜフィリピン!? | ★家族でセブ島暮らし★仕事に育児に毎日大忙しママのブログ

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2009年~2010年にかけて、約8ヶ月。セブ島で当時4才の娘と親子留学へ。一度日本に帰国後、またまた2012年10月に再上陸。主人と子供3人とセブ島暮らし。充実した毎日を過ごすために日々前進。夢→お金持ちが住むエリアでプール付の大きな家に住んでみたい!!

さっきテレビを見ていたら、将来有望な社員を育てるために、「若者よ、海を渡れ!」と大企業がお金をかけてでも若い社員に経験を積ませるため海外へ必ず行かせるという番組があった。しかも、国は発展途上国。


アンケートによると、海外赴任を希望する人は約3割で、残りの7割は日本国内を希望しているらしい。


誰でも発展途上国って聞くと「どんな生活が待ってるんだろう。。。」って怖いですよね。特に海外経験があまり無い人にとっては想像もつかないと思う。


セブ留学を決意したきっかけですが。。。


私も1,2年前はセブ留学を知りながらも、「子供がいるから安全なところ」としか考えていなかったので、フィリピンと聞いても、「へぇ~そんなところもあるんだぁ。」と聞き流していました。


突然気持ちが変わったきっかけは、会社のボスが何度もセブへ行き、その度「セブはいいよ、いや~もっと長くいたかったなぁ。親子で留学する場所としては最高だよ!!あんなキレイな海で泳げるなんて子供は喜ぶよ~。」と言われ続け、実際に写真を見たり、ボスがセブの話をするときの満面の笑みをみて、やっとセブも視野に入れようかな。。。という気分になってきた。


そして、見積もりを見てびっくり!金額も安い音譜


メジャーな英語圏の国だと2週間しか滞在できない予算でもセブなら2倍は滞在できる。オーストラリアやニュージーランドで考えていたときは最高でも3ヶ月留学できたらいいなぁと思っていたけど、セブなら頑張れば半年も行ける!!低予算で長く海外に滞在してみたかった私としては、英語が勉強できればどこの国でも良かったので、英語が話せる、こどもに優しい国、ということでセブに決定しました!!


友人から「どこに行くの?」と聞かれて「セブ」と答えると、「えっ!?セブって何語?どこにあるっけ?」とセブに関心のある人はきっとゼロに近い。しかも、発展途上国に子供と2人で留学に行くってだけで、周囲から見れば私はきっと「勇気のあるスゴい人」になっていたと思う(笑)。


子供への願い黄色い花


今回の留学目的はワタシの英語力アップのため。子供は私に付き合わせた感じです。なので、出発前に何度も子供に確認をしました。「ママと一緒にセブに行く?それとも、日本にいる?」何度聞いても、「ママと一緒に行く。」もちろん私はセブへ行くの初めてだったし、子供がセブの生活を気に入るかどうかもわからない。英語話せるようになるのかな~。。。日本の友達が恋しくならないかな。。。日本に帰りたい!なんて泣かれたらどうしよう、、、と始めはすごく不安でした。


最終的には子供が英語を話せるようになったのですごく嬉しいのですが、渡航前に子供に学んで欲しいと思っていたことは、「日本人だから」と発展途上国の人々を差別したり、見下したりする人にはなってほしくなかったので、肌の色が違うのは普通ということ。そして、日本のようにキレイな国ばかりではないということ。世の中には困っている人がたくさんいるということ。


他国の事情を知らないで日本で豊かに育ってしまうと、自分がめぐまれた環境にいるということに気付くことは難しいですよね。。今回フィリピンで長く滞在したことは、あみだけでなく、私自身もすごく良い経験になりました。


以前、あみと一緒に歩いていたら、汚い格好をした子供がジェスチャーで(英語が話せないので)「お腹空いたから何か食べ物ちょーだい」と寄ってきました。すると、あみは驚きもせずに「ママ、この男の子お腹が空いてるんだって。何か食べたいみたいだよ!」と教えてくれました。そして、自分のクッキーを男の子に手渡していました。


私一人のときも何度かこうゆう状況ありましたが、やっぱり近くまで来られるとちょっとコワい、、、汗、あみは何度もそうゆう子供達を見ているので、もう見慣れているんでしょうね。


セブでは先進国では絶対にできないような経験ができるので、器が大きくなります。また、いろんな意味で日本の制度や生活、日本人であることに感謝できるようになると思います。


最後に、セブはまだまだこれからの国なので何をするにも新鮮でおもしろいニコニコいろんな可能性がある国です。私はこうゆう国、大好き音譜これからどんな国に成長していくかワクワクしていますドキドキセブの困っている人を助けてあげたい、セブにもっと日本人観光客を増やしてセブの魅力を伝えたい、、、と野望は広がるばかりですチョキ


いろんなことがありましたが、またいつかはセブに戻りたいと思うこの頃ラブラブセブに住んだ人にしかわからない、言葉では伝えきれない魅力がある国ですクマ


セブ、大好きラブラブ!


セブでの親子留学、毎日が刺激的で最高でしたアップ