前例のないケース、基づく法律や、担当省庁も決まりがない。だから決めなきゃ、手を打たなきゃなんだよな

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青森からカナダ、津波漂流漁船の元所有者「引き取らない」
スポーツ報知 3月26日(月)8時3分配信
 カナダ沖で東日本大震災の津波に流されたとみられる漁船が漂流しているのが見つかった件について、船を所有していた北海道函館市の漁業の男性が25日、取材に応じ「船の所有権はなく、引き取る気はない」と語った。船の処理にあたる正式な担当省庁はなく、前例のない事態に、海上保安庁も困惑。漁船はこのまま“幽霊船”のようにさまよい続ける可能性も出てきている。
 船を所有していた男性は「津波で流されて沈んだと思っていた。船の所有権はなく、引き取る気はない」と話した。船は約30年前に製造された全長約30メートルのイカ釣り漁船「漁運丸」(約150トン)。老朽化のため、青森県・八戸港に係留させたまま使用せず、売却先を探していた。津波で行方が分からなくなり、昨春、船籍登録を抹消したという。
 男性の元には、日本の海上保安庁から確認の電話があった。カナダ当局から連絡を受けた海保によると、船は青森県八戸市の港に係留中、東日本大震災の津波に流されたとみられる。カナダの沿岸警備隊は、付近を航行する船舶に衝突防止などの警戒を呼び掛けた。
 写真では、船はひどくさび付いた様子だ。カナダ当局などによると、船は3月20日、カナダ西部のハイダ・グワイ(旧クイーンシャーロット諸島)の沖合約220キロでパトロール飛行中の航空機が見つけた。
 海保によると、前例のないケースで、基づく法律や、船のえい航や処分を手がける担当省庁も決まりがない。海保だけに「乗りかかった船なので、どうにかしなければいけないでしょうが、頭を抱えているんです」という。
 本来は船の所有者が責任を持って処分する。今回は原因が震災で、しかも所有者がなし。現実的にはカナダの沿岸警備隊が同国の港に接岸させ、その後「日本政府との話し合いになるのではないか」。しかし、今後も同様の船や、大量のがれきが他国に流れ着くことを考えると「これからの方がもっと心配です」。
 地元紙バンクーバー・サン(電子版)は、専門家の話として、えい航には多額の費用がかかるので誰も関わろうとしないだろうと指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000036-sph-soci
昨日は朝から霙(みぞれ)に霰(あられ)、雪が降って、そのうち天気雨
青と白とグレーと黒が入り混じった不思議な曇り空と時々晴れ
午後はテントが吹き飛びそうな強風

穏やかな日になりました
お出かけ日和ですが
お仕事 ちょっと休憩中
かなり早めに寝てしまった
中途半端に寝たので今頃起き出してます

本日の登録会
登録は2名でした

私と代表と2人が参加し担当したんですが私は0でした
お話しできた方は年齢の上限を超えていたり
骨髄バンクの趣旨もご理解いただいて、登録の意志もあるのですが
何日かの入院が必要というところで、休業補償がないのは厳しいとのことで
最終的に登録になりませんでした

やっぱり加茂市のようなドナー助成制度があったらと思った1日でした