おはようございます。
本日は、昨日「自律神経失調症」でお悩みの患者さんが
いましたのでその事を書かせていただきます。
自律神経のバランスがくずれる最大の原因は、
「ストレス」にあるといわれます。
ストレスというと、仕事や人間関係などで
感じる緊張や不安、イライラなど精神的なものを
思い浮かべますが、私たちが受けるストレスは
これだけではありません。
気温や気候などの急激な変化は、
大きな身体的ストレスになります。
そのため、季節の変わり目には自律神経失調症が
起こりやすくなります。
また、自律神経失調症は男性より女性に多く見られます。
これには女性ホルモンが関係しています。
女性ホルモンの分泌は、脳の視床下部というところで
コントロールされています。
この視床下部は自律神経の働きもコントロールしているので、
女性ホルモンの分泌が乱れると、自律神経もそれに
影響されてバランスがくずれてしまうのです。
●主な症状と、そのあらわれ方
・全身症状
疲れやすい、倦怠感、めまい、微熱、不眠など
・精神症状
イライラ、不安感、無気力、激しい感情の起伏、集中力の低下、記憶力の低下、頭痛、頭が重いなど
・筋肉
肩こり、首筋のこり、背中のこり・痛み、腰痛など
・皮膚
かゆみ、多汗、じんましんなど
・手足
しびれ、冷え、ほてりなど
・口
口の渇き、口の中の痛み、味覚の異常など
・呼吸器
息苦しさ、息切れ、のどの異物感、のどが詰まった感じ、のどの圧迫感など
・循環器
動悸、胸部の圧迫感、不整脈(脈の乱れ)、血圧の変動、立ちくらみなど
・消化器
食欲不振、吐き気、胃の痛み、下痢、便秘、腹部の膨満感など
・生殖器
外陰部のかゆみ、月経不順、月経痛、不感症、インポテンツなど
1. 1日の生活リズムをつくる |
2. 自分に合った睡眠時間を確保する
3. 栄養バランスのとれた食事を心がける
4. からだを動かす習慣をつける
5. 心から楽しめる“休養時間”をつくりリラックスする
6. 感情のエネルギーを発散させる
7. 心身の不調にこだわりすぎない
なかなか難しいですが、意識をするだけでも少しずつ
かわっていくと思いますので心あたりのある方はまずは
生活習慣からかえていきましょ!
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整骨院ファースト(肩こり・腰痛・むちうち・交通事故)
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