風邪をひいたらミカン?風邪の予防にビタミンCがいいって本当なの? | 針中野 駒川中野でリピート率の高い整骨院『整骨院ファースト』

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寒くなってくると風邪をひきやすくなる

寒くなると増える風邪。風邪はウイルスによって起こる。




風邪の予防方法としては、手洗い(特に、帰宅後、食事前)、うがいが何よりも大事。



体調管理、環境コントロールはもちろん、外出時のマスクなど、これからの時期は風邪予防に気をつけたいことがたくさん増えていく。


よくミカンを食べろって言われるけど、ビタミンCって本当に風邪予防にいいの?



風邪をひくと必ず「風邪にはビタミンCだから」と、みかんを食べたりすることも多い。

ビタミンCを多く摂取することで抗ヒスタミン効果(風邪を治すのではないが、風邪の症状を和らげる)がある。



ビタミンCが粘膜強化に役立つのは確か!

風邪のウイルスはまず最初に粘膜と接触するので、ビタミンAを十分にとり、粘膜の新陳代謝を活発にしておくことが大切。 ビタミンCには、細胞と細胞を結びつけているコラーゲンと呼ばれるたんぱく質の生成を助ける働きがある。 このためビタミンCは、のどや鼻の粘膜を強くして風邪の侵入を防ぐ働きがあるといわれている。 また、古い漢方書によると、みかんは果実だけでなく皮にも薬効があるとされている。


ビタミンCは薬にはならないけど、風邪をひきにくい体作りには役立つかも?

ビタミンCが病気を治すのではなく、白血球を活性化させその結果として病気にならない、治りやすいという体になるという効果が得られる。



健康的なアスリートの体で試したところ、ビタミンCを服用することで、風邪をひく割合はなんと半分にまで減ったという話もある。