頚椎症性脊髄症22 | コーチのブログ

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私の場合ですが基本的には3ヶ月毎の定期健診となります。私の主治医は道場の塾長であり総合病院の理事長。ベストドクターに選ばれるような名医であり、脊椎頚椎専門医でもありますから私の場合はラッキーだったと思います。
また道場にも整形外科医の若先生もおり、普段ちょっとした事は若先生に話をしてアドバイスをもらうこともあります。

さて退院時から比べたらだいぶ楽になってきた肩周りの肩凝りや違和感ですが、冬になるとまたぶり返してきたのです。(なんか調子が悪いな)と日々思うことがあり、道場で若先生にそんな話をしました。そうしたら「気圧のせいで不調を訴える私の患者さんも多いですね」と返答があったのです。
朝は必ず飲んでいた処方薬ですが、塾長先生からは無理に飲む必要は無いと3ヶ月検診で言われましたので調整していたのですが、冬季期間は夜も飲むことが多くなりました。

また医師の指導者も多い道場です。暖房器具の無い柔道場でかつウイルス感染予防の為に道場の全ての窓を開放しています。東北は極寒の地ですから雪がしんしんと降る気温と同じ柔道場。足は寒さで痛くなりますし、まだまだ運動禁止ですから子供達は体は温まっていても、私は中にシャツ1枚の柔道着なので寒さとの戦いでもありました。ウイルス感染予防ですから致し方ないのですが、強張りも出て余計に不調が出てしまいました。

あと3ヶ月検診で気づいた事。それは次の3ヶ月分の薬です。3ヶ月分なのでそれはそれは大きな袋が4袋ほどあり、驚いたのが請求された薬の値段でした。
2万円近く請求されまして、たまたま銀行でお金を落としておりましたから対応できましたが、次の検診での教訓となりました。