という名前の釣り道具のハリがある。

ぶっこみはそのハリの名前だ。



高校の時、たまに部活のツレと釣りに行っていた。

海釣り公園だ。


何にも釣れずに帰ってくることが大半だったが、

行ってそこでラーメンを食べながら部活の話をするのが面白かった。

覚えがある。



あの選手はああだの、あの試合であの時ああしとけば良かっただの、

話は無限大∞だった。


こう考えていると結構懐かしい思い出だったりする。

当時は全然考えてもなかったけど、こう後ろを振り返ってみると

良いこともたくさんあったと気づいたりする。


一つのことをひたすら語れる、そして同じ経験が出来ることは

かなりまれな、貴重な経験かもしれない。


でもそれは後になってからでないと分からないこともあると思う。

ってかそれが大半。



と考えているなら、一社でも多く会社にエントリーするべきだと思って、

早速エントリーをしよう。



きよ


の創立は2008年9月1日からだ。

正式には同年7月31日ということになる。


早くも半年が経った。

結構早いものだ。



しかし半年前と比べてみるとずいぶん成長したんじゃないかって

たまに思ったりする。でもあんまり思わなかったりもする。



一時は学生団体が生活で、生活が学生団体だった。

そういうのもあんま悪くないかなって思った。



夢中になって取り組めるものがあるっていうのはすごく楽しいことだと

気づいたからだ。そっと。


だから今年も「 学生団体HebelGate 」と共に

残りの大学生活を歩んでいきたいと思った。



きよ


ってたまに思う。



説明会に寝坊した。

もう間に合わないから。

もういいかな。


エントリーしてたのに、

ESとWEB受け忘れてた。

もういいかな。


問題を解いてた。

わかならいから、

もういいかな。



そういう風にたまになったりする。

良い意味の諦めであって、悪い意味の粘りのなさ。


どちらともとれるが、どっちがいいわけでもない。

今回の3つの事例だけをみるのであれば、確実に後者だろう。



もういいかな。

は、確かに肯定的な意味であまり使用したりしない。

否定的な時確かにそれは使っている。



学生団体ヘーベルゲート の伊藤がいたら、

だいたい「 それはダメでしょ 」と突っ込んでくる。


そんなとき僕はこういいたい。



もういいでしょ。



きよ


以下の問題を考えてみてほしい。正解率は0.1%である。




あなたは、見た目はまったく同じ2つの扉がある牢獄に閉じ込められています。
それぞれの扉の横には、看守が一人ずつ立っています。


一つの扉は自由の身へとつながるものであり、もう一つの扉は人食いライオンの巣へとつながっています。

また、2人の看守のうち1人は常に真実を告げ、もう1人は常に嘘をつく人物である。


あなたはどちらか1つの扉を選んで、その向こう側へ行かなければならないが、扉を選ぶ前に、2人の看守のうち、どちらか1人に1つだけ質問をすることが許されている(ただし、1つの質問の中に2つ以上の質問が含まれるような表現は許されない)。



あなたには、どちらの看守が常に真実または嘘を言う人間かわからない。

このような状況において、あなたは確実に自由の身へとつながる扉を選ぶような質問をすることができるだろうか?


できるとすれば、どのような質問をすればいいだろうか?
できないとすれば、それはなぜだろうか?




(出題  外資系企業がほしがる脳ミソ/キラン・スリニヴァス著/ダイヤモンド社)








解答は以下のとおりである。かなり長くなるがご了承あれ。




答え:できる。

「もう1人の看守に対して、どちらの扉が自由の身へとつながる扉かを聞いた場合、彼はどちらの扉を指しますか?」という質問をすればよい。




【解説】


この問題で難しいのは、自分が質問をする相手が、常に真実または嘘を言う看守のどちらかなのかがあなたにはわからないということである。


たとえば、「どちらの扉が自由の身へとつながる扉ですか?」という質問をしたとき、その相手が常に真実を言う看守の場合は、実際に自由の身へとつながる扉を指し、常に嘘をつく看守の場合は、人食いライオンの巣へとつながる扉を指すことから、このような質問は無意味となる。



あなたは、自分が質問をしている看守がどちらのタイプの人間なのかわからないため、指された通りの扉を選ぶべきかどうか判断できないのである。


したがって、あなたは、自分が質問をする看守がどちらのタイプの人間かにかかわらず、同じ答えが返ってくるような質問を考えなければならない。





ここで出てくるのが、「もう1人の看守に対して、どちらの扉が自由の身へとつながる扉かを聞いた場合、彼はどちらの扉を指しますか?」という質問である。


この質問をすることによって、あなたは確実に自由の身へとつながる扉を選ぶことができる。以下にその理由を示そう。




仮に、あなたが質問した看守が、常に真実を言う人間の方だったとしよう。
この看守はもう1人の看守が嘘をついて、人食いライオンの巣へとつながる扉を指すことを知っている。


彼は常に真実を告げるので、あなたの質問に対しても本当のことを答え、人食いライオンの巣へとつながる扉(もう1人の嘘つき看守が指すであろう扉)を指す。





次に、あなたが質問した看守が、常に嘘をつく人間の方だったとしよう。
この看守は、もう1人の看守が本当のことを告げて、自由の身へとつながる扉を指すことを知っている。

彼は常に嘘をつくので、人食いライオンの巣へとつながる扉(もう1人の正直者の看守が指す扉とは異なる扉を指す。




以上のことから、あなたが質問する看守がどちらのタイプの人間であろうと、
「もう1人の看守に対して、どちらの扉が自由の身へとつながる扉かを聞いた場合、彼はどちらの扉を指しますか?」


という質問は対する答えは常に同じであり、その看守は人食いライオンの巣へとつながる扉を指すこととなる。
したがって、あなたは質問をした看守が指した扉とは別の扉(看守が指さなかったほうの扉)が自由の身へとつながる扉であることがわかり、この扉を選べばいいのである。




この問題の解法にはいくつかのバリエーションが存在する。


たとえば、私の友人の1人は、「疑似数学」と自分で名付けた数式を用いてこの問題を解いた。彼女が使ったのは、「1×-1=-1×1=-1」という数式である。

彼女は、「1=常に真実を言う人間」、「-1=常に嘘をつく人間」と記号化して、双方の記号を含むような質問を考えた。


つまり、彼女は、1人の看守がもう1人の看守について述べるような質問を考えれば(これは上記の数式のかけ算に相当する)。
その答えは「-1」(これは自由の身へとつながる扉とは異なる扉を表現する)になると考えたのである





以上が解答である。


ここまで読んでくれた読者の皆さん、脳年齢が2歳くらい上がったんじゃないかな。



きよ


リクルートHRマーケティング


インテリジェンス


キャリアデザイン



この3社は2010年度の採用を止めた。

みんしゅう」では、HRMは掲示板が炎上しているほどだ。


自分は説明会には行っていないが、

人材系も受けようと思っていた。正直残念。


でも説明会を何回も行ったり、

それのためにわざわざ遠くから来た人にとって残念な結果となった。



プラスに考えるならば、そういう企業なら最初から入らなくても良かったのだ。

と思う。


2009年卒が羨ましい。と思ったりするが、

完全に逃げ切れたわけではない。


ボーナスが下がったり、給料が下がったりしてる。

得したとは様々な面からでは言いづらいからだ。



かといって、マイナス面も否めない。


入る入らない、より現実には

前よりかなり入りづらくなったことに変わりはないからだ。


そして完全に入れなくなった会社もたくさんある。

ボーズ、パイオニアなどの音響メーカーなどもある。


4年生の研究内容が音響工学であるため、かなりショックだった。



この氷河期と言われているようなものを、頑張って乗り切りたい。




きよ