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尖閣諸島の価値は国境に影響し、漁業権、海底資源などの経済的効果に加えて、国防の観点でも重大な問題です。


20億円が妥当かどうかなんて議論する余地は無く、もし中国とビッドしたら、数百億、数千億になってもおかしくないのです。公益性からみて、価格云々では無く、早々に強制収用なりの手段を講じるべきです。

「尖閣3島調査」不動産評価額いくら?東京都は20億円で交渉

2012/9/ 3 15:04


尖閣諸島の購入交渉を地主と進めている東京都が2日(2012年9月)、現地調査を行った。都職員や生態系の専門家、不動産鑑定士ら25人の調査団は調査対象の魚釣島、北小島、南小島の3島を海から調べた。政府の上陸許可が下りないため、小型ボートで島に近づき、島周辺の水深や島の地形などを観測した。

ダイビングなどレジャー利用の可能性

魚釣島では6か所の水が流れや野生のヤギが確認され、人が住めることもわかった。周辺海域にはウミガメもいて、ダイビングなどのレジャーも利用できる可能性もある。



これまで全国から都に集まった購入のための寄付金は13億5000万円に達しており、都は今後20億円を軸に地主と購入交渉を進めるという。

宮古島出身の女医・友利新「私たち、領土問題はあまり知らなかったんです。調査をして頂いて、しっかり見極めさせて欲しい」

キャスターのテリー伊藤「20億円の大金を出すんだから、現地調査は当たり前。何にも知らないで金だけ出すというのは、これも気持ち悪い」

9時間かけて調査を終え石垣港へ戻ったが、10月には再調査を行う予定で、この時は石原都知事も同行する意向という。