どうも、こんにちはdessinです。
今回は人が生きていくという事は常に目の前の選択肢を
選ぶことであるというテーマについて論じてみたいと思います。
我々人間の一生は無限にも思える選択肢の中から
好む好まざるに関わらず
結局のところ、他の誰でもない自分自身が自ら選んだ人生を歩んでいると考えます。
実は、先程申し上げました『好む好まざるとに関わらず』
という事がとても重要となります。
というのも、全てではありませんが、多くの人々は
選択肢がほとんど既に決まっていると錯覚して生きております。
【なに言ってんだか。ほとんど選べる事なんて決まっているだろ。】
と、お考えの方も少なくないかと思います。
確かにその通りです。
ですが、それは常識という鉄壁の檻の中から出ようとしない為に起こる現象なのです。
しかし当然です。
この鉄壁の檻は、最高に守りも堅く仲間も大勢います。
(分かる人は進撃の巨人をイメージして下さい。)
檻を出れば今までいた仲間もいない、武器は腰にある剣一本のみ。
普通の神経をしていればまずそんな無謀な事はしないでしょう
ですが、少しの時間だけでもその鉄壁の檻から外に出る勇気を出してみて下さい。
その先に待つものは自由への途方もなく広い世界。
無限の選択肢・・・・・・
何をするのも、何をしないのも自由に選択が出来る。
本来この常識に囚われなければ人の選択肢は無限にあるのではないかと私は考えます。
しかし、なんでもかんでも自由にすれば良い、
常識などまったく必要ないという事ではありません。
今現在の自分にとって何が最良かを多くの選択肢の中から、
好んで選べればより人生が面白くなるのではないかと思うところです。