どうも、こんにちはdessinです。
今回はカンニングと目指すべき分野の人間から学ぶことは違う
という事について論じてみたいと思います。
ごくごく当たり前の事ですが、我々は学校教育をへて社会人になっていきます。
その過程で周りの生徒とは違う自分オリジナルのレポートや作文、
作品等を作るよう課題がでます。
このような日々を送る事により知らず知らずのうちに他の人間から
優れた部分を吸収して取り入れるという行為が悪い事をしているように
錯覚してしまうようになります。
もちろんまったく同じ物を作ることは良くないと思いますが
今の自分に無い良い面を取り入れるのは必要な目的に近づく最短ルートであると考えます。
実際に何らかの試験でカンニングをすることはいけませんが
優れた人間から知識や行動を吸収することは
カンニングと違って禁止されていないのです。
つまり、自分が劣っていると思う分野があれば知識として
学び取ってしまえば余計な苦労をしなくてもいいという事です。
かっこよくなりたい、綺麗になりたい、仕事や副業で収入をもう少し上げたい・・・
という事であれば自分の目指す分野で
自分以上の人間に付いて良い面を学ぶことで
男性であればルックスがオシャレになったり、
女性であれば見た目が綺麗や可愛くなったり、
ビジネスでは今よりも何万円でも何十万円でも多くの収入を得るということが可能になるわけです。
ただし、闇雲にいろんな人間から知識を取り入れるのではなく、
ある程度的を絞って学ぶ方が効率が良いので
そこだけは気を付けたいところです。
では、ここで今回のテーマ、カンニングと知識の吸収・学習は
まったくの別物であるという事を再度認識して頂いて、
本当になんでもいいので、自分の目指す分野の人間から
知識を少しでも多く学び取るという事を自然に出来たら
今より一層目的地にたどり着きやすくなるのではないかと思います。