今日からブログタイトルを変えました。
思春期の子育てを頑張るママのための
「気持ちが楽になり子供に優しくなれる」
メールカウンセリング
という、ちょっと長いタイトルです。
思春期の子育てを頑張るママのための
「気持ちが楽になり子供に優しくなれる」
メールカウンセリング
という、ちょっと長いタイトルです。
先日参加したセミナーで
ブログタイトルの重要性を学んできたので
あの日以来からずっと考えてきました。
ブログのニックネームも
女性応援カウンセラー:花恋
と、シンプルにしました。
ブログタイトルなどは状況に応じてまた変わるかもしれませんが
どうぞ今後とも宜しくお願いします。




















私には平成6年生まれの長男と
平成8年生まれの長女がいます。
それぞれが今年19歳、17歳になります。
長男が2歳ごろまで主人の親と同居。
その頃は、主人の妹(私の高校時代の同級生)もいました。
住居スペースは別でしたが
お風呂は一緒、という感じで
主人の祖父母(義父の親)も隣に住んでいました。
同居の時のお話も今後させて頂きますね。
2人とも私立の幼稚園に通い
公立の小中学校へ進みました。
長男は高校へ行くことにとても疑問を感じていたのですが
何度も話し合い、昼間の定時制高校へ進学するも
高校2年に自主退学をして通信制の高校へ転校しました。
現在は、夫の経営する設備会社に就職し
毎日、始発のバスに乗って現場まで働きに行っています。
娘は通信制高校のサポート校に位置づけられている高校へ進学。
週に3日登校し、空いている時間はバイトをしています。
現在高校2年なので、進路の話も身近になってきていますが
専門学校か就職かのどちらかを選ぶことになりそうです。
子供たちが高校へ進学するまでには
色々な問題がありました。
それを、一つずつ夫婦で話し合い
子供と話し合い
クリアしてきた今があります。
学校のこと、勉強のこと、友達のこと、男女交際のこと。
生活全般のこと、部活動のこと、兄妹の関係のこと。
挙げたらキリがありません。
子育ての時期は気持ちが病みかけたこともあります。
もしかしたら、病んでいたのかもしれません。
それは、私の子育てがとても孤独だったからです。
お子さんを育てている真っ最中のママたちへ。
どうか一人で頑張り過ぎないで下さい。
子育ては、一人で悩んで
一人で頑張るものではないのです。
シングルだろうと夫婦が揃っていようと
孤立した子育てが辛いと感じるようであれば
周りの人に相談したり、助けてもらったりしながら
気持ちにゆとりをもって頂きたいと思います。
もっと早く相談する相手を見つけて、
相談をすればよかったのにと私は思っています。
相談する相手はいたかもしれませんが
私自身が誰にも心を開けませんでした。
誰にも迷惑をかけたくない。
子育ては母親の仕事だ。
そんな思いとプレッシャーに押しつぶされそうでした。
いい母親に一生懸命になろうとしました。
当時22歳で長男を生んだ私。
年齢よりも若く見られていたので
周囲からは勝手に
「ヤンママ」と思われていました。
ヤングママならいいですが
ヤンキーママ、として見られていたんですね。
髪を少し明るく染めていたからかもしれません。
当時はできちゃった婚が増え始め、若いママが増え始めた頃だったのかな。
とにかく「ヤンママ」という言葉が生まれた走りだったと思います。
「子供が子供を育てているみたいだ」
そんなふうにも言われました。
ある時には
小児科でいろんなことを質問していたら
「そんなことも分からないのか??これだから若い母親っていうのはダメなんだ!!」
と年老いた医師に大声で怒鳴られたこともあります。
分かっていても、確認したかっただけだったのに。
悔しくて悔しくて。
若いからってバカにされたくない!!
自分の子供が自分のせいで笑われたくない!!
誰にも文句を言われない子育てをしてやる!!!
そういう子育てが始まりました。
ちゃんと子育てを出来る女なのだと
同居している義父母にも見せつけたかったのもありました。
苦しかったです。
寂しかったです。
とてもとても辛かった。
そんな子育てがずっと続きました。
やんちゃな長男をひどく叱りました。
時には手も出しました。
今思い出しても、震えてしまうくらい後悔しています。
自分の思い通りにしたい子育て。
理想と思われる子育て。
いい子だと思われる子育て。
いい母親だと思われたい子育て。
そんな思いに縛られ続けました。
まだまだ書き足りないのですが..
私の経験がお役に立つかどうかは分かりません。
でも、孤軍奮闘しているママたちの声を聴いてあげたい。
受け止めたい。
そんな思いでいっぱいです。
そして、母親としてだけではなく
たくさんの事で傷ついている一人の女性の心に寄り添いたい。
かつての私がそうして欲しかったように。
メールカウンセリングをしています
子育てのこと、家族のこと、ご近所付き合い、学校のこと、自分自身のこと。色々な悩みや愚痴をメールで聴いています。
一度カウンセリングを受けてみませんか?
カウンセラーは先生ではありません。
ご相談者様と対等の立場で一緒に問題解決に向かって進んでいきます。
女性カウンセラーだからこそ分かること
女性ならではの悩みを女性カウンセラーがじっくりと伺います。
お話するのが得意でない方も、メールで相談ができるので自分らしく自分の気持ちを解放できます。
時間の制限はありません。
メールを書いている時間はご自身としっかり向き合う時間になります。
お問い合わせ、ご質問は無料ですのでお気軽に
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あの日以来からずっと考えてきました。
ブログのニックネームも
女性応援カウンセラー:花恋
と、シンプルにしました。
ブログタイトルなどは状況に応じてまた変わるかもしれませんが
どうぞ今後とも宜しくお願いします。




















私には平成6年生まれの長男と
平成8年生まれの長女がいます。
それぞれが今年19歳、17歳になります。
長男が2歳ごろまで主人の親と同居。
その頃は、主人の妹(私の高校時代の同級生)もいました。
住居スペースは別でしたが
お風呂は一緒、という感じで
主人の祖父母(義父の親)も隣に住んでいました。
同居の時のお話も今後させて頂きますね。
2人とも私立の幼稚園に通い
公立の小中学校へ進みました。
長男は高校へ行くことにとても疑問を感じていたのですが
何度も話し合い、昼間の定時制高校へ進学するも
高校2年に自主退学をして通信制の高校へ転校しました。
現在は、夫の経営する設備会社に就職し
毎日、始発のバスに乗って現場まで働きに行っています。
娘は通信制高校のサポート校に位置づけられている高校へ進学。
週に3日登校し、空いている時間はバイトをしています。
現在高校2年なので、進路の話も身近になってきていますが
専門学校か就職かのどちらかを選ぶことになりそうです。
子供たちが高校へ進学するまでには
色々な問題がありました。
それを、一つずつ夫婦で話し合い
子供と話し合い
クリアしてきた今があります。
学校のこと、勉強のこと、友達のこと、男女交際のこと。
生活全般のこと、部活動のこと、兄妹の関係のこと。
挙げたらキリがありません。
子育ての時期は気持ちが病みかけたこともあります。
もしかしたら、病んでいたのかもしれません。
それは、私の子育てがとても孤独だったからです。
お子さんを育てている真っ最中のママたちへ。
どうか一人で頑張り過ぎないで下さい。
子育ては、一人で悩んで
一人で頑張るものではないのです。
シングルだろうと夫婦が揃っていようと
孤立した子育てが辛いと感じるようであれば
周りの人に相談したり、助けてもらったりしながら
気持ちにゆとりをもって頂きたいと思います。
もっと早く相談する相手を見つけて、
相談をすればよかったのにと私は思っています。
相談する相手はいたかもしれませんが
私自身が誰にも心を開けませんでした。
誰にも迷惑をかけたくない。
子育ては母親の仕事だ。
そんな思いとプレッシャーに押しつぶされそうでした。
いい母親に一生懸命になろうとしました。
当時22歳で長男を生んだ私。
年齢よりも若く見られていたので
周囲からは勝手に
「ヤンママ」と思われていました。
ヤングママならいいですが
ヤンキーママ、として見られていたんですね。
髪を少し明るく染めていたからかもしれません。
当時はできちゃった婚が増え始め、若いママが増え始めた頃だったのかな。
とにかく「ヤンママ」という言葉が生まれた走りだったと思います。
「子供が子供を育てているみたいだ」
そんなふうにも言われました。
ある時には
小児科でいろんなことを質問していたら
「そんなことも分からないのか??これだから若い母親っていうのはダメなんだ!!」
と年老いた医師に大声で怒鳴られたこともあります。
分かっていても、確認したかっただけだったのに。
悔しくて悔しくて。
若いからってバカにされたくない!!
自分の子供が自分のせいで笑われたくない!!
誰にも文句を言われない子育てをしてやる!!!
そういう子育てが始まりました。
ちゃんと子育てを出来る女なのだと
同居している義父母にも見せつけたかったのもありました。
苦しかったです。
寂しかったです。
とてもとても辛かった。
そんな子育てがずっと続きました。
やんちゃな長男をひどく叱りました。
時には手も出しました。
今思い出しても、震えてしまうくらい後悔しています。
自分の思い通りにしたい子育て。
理想と思われる子育て。
いい子だと思われる子育て。
いい母親だと思われたい子育て。
そんな思いに縛られ続けました。
まだまだ書き足りないのですが..
私の経験がお役に立つかどうかは分かりません。
でも、孤軍奮闘しているママたちの声を聴いてあげたい。
受け止めたい。
そんな思いでいっぱいです。
そして、母親としてだけではなく
たくさんの事で傷ついている一人の女性の心に寄り添いたい。
かつての私がそうして欲しかったように。
メールカウンセリングをしています子育てのこと、家族のこと、ご近所付き合い、学校のこと、自分自身のこと。色々な悩みや愚痴をメールで聴いています。
一度カウンセリングを受けてみませんか?
カウンセラーは先生ではありません。
ご相談者様と対等の立場で一緒に問題解決に向かって進んでいきます。
女性カウンセラーだからこそ分かること女性ならではの悩みを女性カウンセラーがじっくりと伺います。
お話するのが得意でない方も、メールで相談ができるので自分らしく自分の気持ちを解放できます。
時間の制限はありません。
メールを書いている時間はご自身としっかり向き合う時間になります。
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