
ダイエット中や節約で、食事の量を抑えたい時ってありますよね。少ない食事量だと、食卓は、どうしてもさびしい雰囲気になってしまいます。
雰囲気や見た目も大切ですよね。そこで、食事の量が少しでも満足できる、ちょっとしたコツをいくつか書き出してみました。
器に凝る
見た目の雰囲気も大切ですよね。盛るものが少ないのであれば、お皿など盛り付ける器を工夫してみましょう。
量も少なくて、器も使い捨て容器みたいなものでは、本当にわびしい食卓になってしまいます。量が少ない時だからこそ、器に凝ってみましょう。
料理の内容が変わり映えしなくても、器が違うだけても雰囲気が変わりますよ。 仕舞いこんだままの食器があれば、引っ張り出して使ってみましょう。
盛り方に凝る
器同様、盛り付け方にも凝ってみましょう。おしゃれな雰囲気にするのもよいですし、少しでもカサが増して見えるように盛るのもよいと思います。
好きなものを削りすぎない
肉や魚、甘いものなど、好きなものを削り過ぎないようにしましょう。もちろん、以前通りというわけにはいきません。
- 量を減らす
- 使う部分を変える
- 調理方法に工夫する
などのポイントを意識して、変えてみましょう。
例えばダイエット中に甘いものを食べたいとき、プリンやチーズケーキをやめて寒天ゼリーにします。手作りにすれば、甘さも調整できます。
食費を節約したいときには、切り落としの肉を利用して、野菜などと組み合わせて料理すればカサ増しができます。
好きなものに応じて工夫してみるのも楽しいですよ。
いくらでも食べられる料理に注意
あっさりしているから、これならいくらでも食べられちゃう。
と、思わず言ってしまうような料理に注意しましょう。
最初から食べられる量が増えるのがわかっているものは、避けた方が賢明です。
鍋などは、野菜がいくらでも食べられたりなど食事の量が増えてしまいます。健康にはよいですけど、食事の量を減らしたいときには避けましょう。
味付けのバランスに気をつける
味付けが薄いものばかりだと満足感が得られません。あっさりしたものばかりでも、味に変化がなく満足感が得られにくいです。
全部を均等にしてしまうのではなく、味付けをしてない物と味の濃い物を組み合わせたり、脂っこいものを少量取り入れたりなど変化をつけましょう。
品数を増やす
同じ食材でも、少し味付けを変えれば別の料理になります。料理の品数を増やして、見た目の華やかさを出してみましょう。
おわりに
食物繊維の多いものから食べる、など食べる順番にも気をつけましょう。
量が少ないから、さっさと食べて終わらせよう。
ではなく、
量が少ないから、じっくり味わって楽しもう。
のほうが、満足感があがります。
楽しみながら、ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。