ファンデーションのポイント
ファンデーションは素肌をきれいに見せ、高保湿のものには肌を乾燥から守ってくれる効果もあります。しかし、塗り方には注意が必要。厚塗りでやぼったくなったり、素肌と色が違いすぎたり、少しコツが必要です。
リキッドファンデーションを選ぶとき
ファンデーションは大きく分けるとパウダーファンデーション、リキッドファンデーションの2種類があります。
使用したときに好みか、好みではないかで選ぶのが一番心地よいですが、そのときの流行で変えてみても楽しいでしょう。リキッドの方がツヤ感のある仕上がりです。
素肌を整える
きれいにファンデーションを塗るためには、何より整った素肌が大切です。このひと手間がメイクの出来栄えを左右します。うるおいを与え、つるっと素肌を整えてから開始しましょう。
コスメカウンターで色選び
色選びから肌質まで、研修を受けている美容部員さんの力を借りましょう。
色選びを教えて欲しいと伝え、サンプルを貰ってきましょう。そのリキッドファンデーションを使ってもいいですし、色味を参考に他の所で購入してもいいでしょう。
リキッドファンデーションの塗りかた
リキッドファンデーションを上手に塗るには
リキッドファンデーションはコンシーラーを使う順序がパウダーファンデーションと違います。そこに注意してくださいね。
用意するもの
- リキッドファンデーション
- コンシーラー
- ルースパウダー
STEP1
リキッドファンデーションを手やスポンジの半分くらいに薄くとります。

STEP2
目の周り、鼻と口周りを残し、内側から外側に向かって薄く塗っていきます。

STEP3
最後に目の周り、鼻と口周りをスポンジに残ったファンデーションで塗っていきます。

STEP4
コンシーラーを気になるところ(シミやクマなど)にたたくようにポンポンと塗っていきます。

STEP5
ルースパウダーを全体にはたきます。
