余りにも溶け出しすぎた自分が
この心臓に戻ってくる時
それは爆発にも似て
ふと立ちすくむ独りの廊下
炸裂の刹那
今まで『僕』と呼んでいた塊
淡い虹色を帯びた消失
残る 文字通り灰色の灰
こんなに
心と体が食い違うと
かえって心地好い
麻薬のように
ぼくを
虜にする
心と体が食い違うと
かえって心地好い
麻薬のように
ぼくを
虜にする
3度目の朝6時
闇に病み
光を恐れ
それでも意識を消さないでいることは
今の自分にできる唯一の抵抗で
今の自分がつくる憂鬱と葛藤で
迎えるは
3度目の午後6時
溜め込んで
抑え込んで
じっと耐えるのが
"アイツ"の仕事らしい
だったら
吐き出して
解き放って
すっと楽にするのが
Donの仕事ですよね
抑え込んで
じっと耐えるのが
"アイツ"の仕事らしい
だったら
吐き出して
解き放って
すっと楽にするのが
Donの仕事ですよね
読者のみんな!
おらに勇気を \(^o^)/
おらに勇気を \(^o^)/
「『恋』ってなんだ」
「『愛』ってなんだ」
「『付き合う』ってなんだ」
「『別れる』ってなんだ」
そんな悩みも すべて消し飛ばして
ただ あなたしか見えない
誰か助けてくださいwww
「『愛』ってなんだ」
「『付き合う』ってなんだ」
「『別れる』ってなんだ」
そんな悩みも すべて消し飛ばして
ただ あなたしか見えない
誰か助けてくださいwww
夜景と歌声
ウイスキー越しにセピアめく街並み
朝日と口笛
アイスティ越しにセピアめく町並み
霞んだ世界に映るは 昨夜の僕の夢
呆ける僕は グラスの外側
君がまだ となりにいない
君がまだ となりにいない
ウイスキー越しにセピアめく街並み
朝日と口笛
アイスティ越しにセピアめく町並み
霞んだ世界に映るは 昨夜の僕の夢
呆ける僕は グラスの外側
君がまだ となりにいない
君がまだ となりにいない
世に仇なし
世に背を向け
世を忌み嫌う
某れ即ち
自らに仇なし
自らに背を向け
自らを忌み嫌うものなり
黒白渦巻き灰めく浮世に
指すは 天より垂れる蜘蛛の糸か
地の獄よりの閻魔の槍か
業深き人の世に 吹き荒れる
烈風がごとき救世主
世に背を向け
世を忌み嫌う
某れ即ち
自らに仇なし
自らに背を向け
自らを忌み嫌うものなり
黒白渦巻き灰めく浮世に
指すは 天より垂れる蜘蛛の糸か
地の獄よりの閻魔の槍か
業深き人の世に 吹き荒れる
烈風がごとき救世主
僕は知らなきゃいけない
愛すことの 恐ろしさを
憎むことの いとしさを
僕は知らなきゃいけない
見つけることの 残酷さを
見捨てることの 優しさを
僕は知らなきゃいけない
伝えることの 醜さを
抑えることの 美しさを
僕は知らなきゃいけない
生きることの 無意味さと
死ぬことの 甘美さと
それでも 生きていくということを
愛すことの 恐ろしさを
憎むことの いとしさを
僕は知らなきゃいけない
見つけることの 残酷さを
見捨てることの 優しさを
僕は知らなきゃいけない
伝えることの 醜さを
抑えることの 美しさを
僕は知らなきゃいけない
生きることの 無意味さと
死ぬことの 甘美さと
それでも 生きていくということを
Donが切り取った世界の切れ端を
並べるためにこのブログがあります
宝石箱とまでは言わずとも
コレクションルームの類です
詩になりきれない言葉のかけらを
拾って つぶやいてみたりして
いつのまにかできた言葉の山が
もうひとつできたりしました
宝石箱とまでは言わずとも
Donの生きる世界のカケラのかけらを
見て 読んで
何かしら 感じていただければ。