箱の内側にピッタリ収まるような、固めのスポンジや発泡スチロールのブロックを切り出します。

真ん中からザックリ切り、

起毛系の布地を使ってそれぞれを包み込むようにした…

後で、
底部に両面テープを巻いていきます。


おもむろに、箱に押し込みます。
完成!。

指環等のアクセサリーケースデスね。
この、いにしえの魔力を宿した指環を封じ込める為の小箱(と言う設定)なのです!。Ψ_(`∀´♪)⤴{この子、今月のメインでやってるマジックのオチでカナリ良い仕事してくれます。

早い話が、小箱も指環も、手品用の小道具デス。(*^皿^*)


ちなみに、
指環2000円なのに、小箱8000円(もっと可愛いのが百均に売ってる)デス。
今回は、“いにしえの魔力を封じ込めてる箱”と言うテーマで作っているので、塗装が乾いたら、紙ヤスリで角を落とすようにウェザリングを施して行きます。


表面処理が終わったら、蝶板を取り付けます。

今回は、“いにしえの魔力を封じ込めてる箱”と言うテーマで作っているので…あ、くどいですかね?r(`∀´?)…、
蝶板もビカピカの新品からケースハードゥン仕上げっぽく(って言うか古臭く見える様に)処理します。


魔法の小箱、完成!


小箱は完成しましたが、中身をつくっていきますので、もっかいつづく♪。
②で製作した内箱の口を綺麗にヤスリで整えます。

内箱に外板を貼り付けて行きますが…、
この時、内箱の口が外板より、ちょこっと(3~5[mm])飛び出る様に組みます。d(`口´!){例のごとく画像撮り忘れたッス。

完成すると、こんな段差で箱と蓋がズレ無いようにする為のモノですな。


さて、外板と同様の作り方で、蓋を作るのですが、内箱底面と同じ大きさ(より紙1枚分、大きめ)の板を切り出しておいたモノを天板に使います。
側板は①の最後に写ってた細い方の板と飾り柱で同様に組み上げます。

蓋と箱がスムーズに組める様になったら、繋ぎ目をマスキングテープで止めて、
いろんなはみ出た部分をヤスリがけし、隙間はパテで埋めます。

特に、飾り柱の外側は箱と蓋とのが直線になるように削っておくと見映えが良くなります。(*´∀`*){と言うかそのためのアクセントにするための飾り柱です。(*^皿^*)


バリが無くなり、手触りが良くなったらニスを塗っていきます。
表面処理は、こちら、

表面処理について①

表面処理について②

表面処理について③

を参考にされたし。

つづく。