おはぎ屋さんの中でパーティイベントがあるので参加してきます。(*´ω`*)

例に漏れずバーテンダーではなくて手品師として。( ̄∀ ̄){いや今年は手品師として頑張るつもりなのでとてもありがたいのです。∠(`∀´!)


内枠に底板を貼り付けた後で、外板を貼り付けるのデスが…、
こんな感じで、ボンドが乾くまで、クリップや輪ゴムを駆使して待ちます。


蓋ですが、
まずは、長辺の外板を接着します。

あ、箱側の外板も長辺から貼り付けて行きます。


乾いたら、内枠にマスキングテープを貼り付けた後で、被せ、短辺を張り付けます。
これも、輪ゴムを駆使して固定して、ボンドが乾くのを待ちます。

あ゙っ!、内枠にマスキングテープ巻いとかないと、接着剤でくっついて、後から外れなくなるので、注意です!。⚡(*≧∀≦*⚡){“マスキングテープを巻くのを忘れないようにしよう!”って、注意してたら画像撮るの忘れた…。(´д`|||)

ちなみに、マスキングテープで出来た隙間が、完成後の蓋の明け閉めをスムースにしてくれます。( ̄∀ ̄)


あとは、飛び出た分を平らに削って平面を出して、ニスを塗ります。
元の木材が良かったのか、ほとんど削る作業無しでニス塗りまで済みました。( ̄∀ ̄){イッキに作業が進んだため、画像撮り忘れました。r( ̄∀ ̄💧)


蝶板を取り付けて、


完成!

いや、正直、トランプケースの方には、蝶板は必要無いんですが、デザインの統一感を出すのに付けてみました。( ̄∀ ̄)

…って思いましたが、

観客からは見えない部分なんで、完全に自己満足なだけの部品でした。ガーン( ̄口 ̄💧){いっそ鍵も付けるか?

オシマイ♪
小箱は、指環サイズでしたが、今回はトランプサイズです。

今度は、部品になる材料を大まかに準備。
…って、さっそく材料を撮る前に危なく組立始めるところでした(左の端のヤツ)。(`口´💧)アブネェ~

底板と天板がまだ切れてないのは、一旦内枠を作ってから、当てて…

切り出していくためです。(*´∀`*)
この線は、内枠の外側である事が重要です。d(`口´!)

外板と内枠の幅が同じでも、この底板の厚み分、内枠が飛び出るのです。
↑小箱の画像
赤矢印の先が、内枠と外板の段差。

構造的にも段違いが組合わさると、
雑に造っても、それなりに頑丈に組上がります。(*^皿^*){今回、内枠の板の端を斜めに切って組み合わせてありますが、単に見映え考慮でやってみただけで、外板との接着をキッチリ行えばトランプケースの強度には必要ない工程デス。
(多少頑丈に組んでも、どうせ地面に落とせば砕けてしまいますし…。(´д`|||))

内枠に接着してしまってから削れば良いので、少し大きめに雑に切り出して大丈夫です。



組上がった内枠と、飾り柱を接着中の外枠&蓋の短辺の板と、長辺の板と、天板と底板。

はい、さっそく撮影忘れたんですが、ボンドで内枠に底板を貼り付けマス。(´д`|||)
↑小箱②の冒頭の画像
こんな感じの流れでココまで作成され、マスキングテープで固定されました。


ここで、ボンドが乾くのを一旦待ちながら…、

明日へ、つづく♪