光の中を一人で進むよりも、
闇の中を友人と共に進む方が良い。
…ヘレン・ケラー…


彼女が言うと含蓄有る言葉ですよね…。


月影が言うと、“何また悪いこと企んでるの?”ってツッコまれました。(´д`|||)
“人へ親切にするのは、その人の為ではなく、いずれ自分の為になるからバンバン親切にしなさい”
って言う意味なんですが…、

古文の授業の時に聞くジョークで
「現代文そのままの読み方で“人に情けを掛けるのはその人のためにならないから情けを掛けては行けません”って間違って解釈してる人が結構多い」
と聞いて、皆で笑ってたものでした。

しかし、最近の調査では、調査対象の50%近くが本気でそう勘違いしているらしい…。



そもそも、“情け”って言う言葉自体が、あわれみやその場しのぎの取り繕いではなく、本当にその人の為になるよく熟慮する心の事で“人のためになる事”なのだから、ワザワザ否定する訳無い…って事へも考慮・配慮に至らない…悪い意味で素直な人が増えてきたと言うことであろうか?

古文だと“あわれ”って言葉も、“趣深い”とか言ったプラス思考の言葉なんですけどね。(*´ω`*){古文っつーても200~300年くらい前の結構最近まで。



そんな直接的に物事を考える人が増えて、目の前だけの合理性や自分自身だけの利益を大切にする世の中だからこそ、この言葉をよく考えて貰いたいものです。d(*´∀`*)
剣は一人ずつしか敵を倒せませんが、言葉はイッキに何千人何万人もを殺せますからねぇ。(*´ω`*){凄ですよねぇ

“ペンは剣より強し!”

今の人は非武力的解決を目指した言葉と勘違いしてるようですが…、

本来、“ペン”は、殺人許可証にサインするって言う意味だったような…。Φ( ̄∇ ̄){“俺に剣を向けるならもっとえげつない方法で殺しちゃうぞ💖”ってな意味なんですよ~



現代では、プログラムを文字(ペン)と考えるなら、ICBM発射&着弾させるのもペンですよね…。(´д`;){現代兵器は、ペンと剣がくっついてるから質が悪い。



何だかんだで福沢諭吉も居合(立身新流)の達人ですしねぇ。(-ω-;){剣でもペンでも殺しが出来る人が含みで和訳するから更に説得力が増すんですよねぇ…