“人へ親切にするのは、その人の為ではなく、いずれ自分の為になるからバンバン親切にしなさい”
って言う意味なんですが…、
古文の授業の時に聞くジョークで
「現代文そのままの読み方で“人に情けを掛けるのはその人のためにならないから情けを掛けては行けません”って間違って解釈してる人が結構多い」
と聞いて、皆で笑ってたものでした。
しかし、最近の調査では、調査対象の50%近くが本気でそう勘違いしているらしい…。
そもそも、“情け”って言う言葉自体が、あわれみやその場しのぎの取り繕いではなく、本当にその人の為になるよく熟慮する心の事で“人のためになる事”なのだから、ワザワザ否定する訳無い…って事へも考慮・配慮に至らない…悪い意味で素直な人が増えてきたと言うことであろうか?
古文だと“あわれ”って言葉も、“趣深い”とか言ったプラス思考の言葉なんですけどね。(*´ω`*){古文っつーても200~300年くらい前の結構最近まで。
そんな直接的に物事を考える人が増えて、目の前だけの合理性や自分自身だけの利益を大切にする世の中だからこそ、この言葉をよく考えて貰いたいものです。d(*´∀`*)