普段何かの説明以外では、月影が使わない言葉がふたつ有ります。

ひとつめは、

“愛してる”
“信じてる”

です。
これはほぼ同義なので、2つ書いてますが1つとして見てください。

これは、恋愛に限らず、ホントに心からそう言いたい人に出会ったら使わせて貰うことにしてます。
でもまだ、言ったこと無いです。(親兄弟は除く)

あ、
恋人や友達には“大好き!”とか“期待してる!”って事は沢山伝えます。



二つ目は

“死ぬ”

“殺す(される)”

等の死に関する言葉ですね。

人間、そんなに簡単に死なない。

自分の限界を自分で決めるな!…って育てられたのと(“死にそう”って言うと、死ぬような目に会って初めて使えって、しこたま殴られました。)、

実際に誰かを殺してしまうかもしれない仕事に従事したせいで(もちろん日本を守る為ですよd(`ω´💢))、
冗談半分や喧嘩の脅し文句で軽々しく口に出す人が更に嫌いになりました。


ホントに死にかけた時が何度か有るんですが…、不思議とそう言う時って、その手の言葉は思い付きもしないんですよね。(?ω?´){“どうやって生き残ろう”ってはメチャクチャ考えるんですが…


いや、月影も、昔は、

“死ぬ度胸と覚悟があるなら、何故それを生きる方に活かさないんだろう?”

って、不思議に思ってました。


人って、追い詰められれば追い詰められるほど、視野が狭くなって、ついついそっちの方にフラフラと目や足が向くのに抗えなくなります。

交戦中に行軍してると、道路の端を歩いてないと見付かって撃たれるんで基本は厳禁なのです(作戦による)が、夜間で闇が怖かったり疲れで集中力が途切れたりすると、ついつい道の中央よりに出てしまいます。

生きる気力が充分で戦う気満々な兵士ですら、疲れただけで“死ぬって判ってる所”にふらふら近寄る訳です。


自由とか権利ばっかり主張する社会に甘やかされて育ってる現代日本人なら、イチコロでそっちに流れて行くのは、自然の流れでしょう。

っても戦国時代なら、育つ前に遥かに多くの人間が淘汰されてるので、現代社会が悪いとは思いませんけどね。(*´∀`*){と言うか極楽です。

って言うくらい、現代社会では“生きて逃げる道”もあるのですが、結局は“逃げちゃダメだ”って言う観念を押し付けられて逃げた先で押し潰されてしまいます。

逃げて、辿り着く先に腰を据える根性がどうしても必要になってくる訳です。

そもそも育つ時に、根性を鼻で笑う風潮の中で生きてきた素直で優しい子達が、

“あ、根性なんて無意味なんだ”

って刷り込まれて育てば、大人になったからって、ここぞと言うときに頑張る!…なんて器用な事が出来る訳もなく。(´д`|||){逃げた先からも逃げる…を繰り返していけば…

生きている世界でどんなに逃げても逃げ道が見付からなかったら…

通常程度の脳ミソの持ち主なら、

・世界から隔離された部屋で生きるか?、

・自分自身を世界から隔離するか?

くらいしか思い付かなくなります。

1度湧いたこの世への疲弊は、あの世への道へ続く中央道へふらふらと…



生き残って欲しいなら、完全監視のもと、優しさと言う甘えではなく、厳しさと言う優しさでその子を育て直さねばなりません。

披教育者に対し教育者3倍くらいで。d(`口´!)

小中校の教員削減するのも“バカ共が!!。p(`Д´💢💢)”って思いますが…、
なら、その分を保育士やベビーシッターに…心の根幹を育てる人に、なって貰うようにすれば良いのに。

国が滅んで良いのなら別にどうでも良い話ですけどね。(*´∀`*)


仕事で手品の事考える様になって、何やらプライベートがなにも進展してない。(´д`|||){引っ越し準備もあるのに…

ブログに書く内容がない!。( ̄∀ ̄){ちゃんと生きてますからね~