夢の中だけで会える美女が居たのですが、

朗らかな人柄で、いつも笑顔で(夢で)、

街で偶然会っても、向こうから話しかけてくれて(夢で)、

なんて素敵な女性なんだ…と、最近、片想いしてたのです(夢です)が…、



さっき月影宛に遺書を残して自殺してしまいました。Σ(◎д◎;){もちろん夢の中の話。

月影が住んでるアパートの郵便受けに遺書が刺さってて(夢ですよ)、

今、超パニック。ξ(@Д@´⚡){えっ?、なんで!?、

数日前に“今度紹介してくださいね”って話した、娘さんとか旦那さんとかが紹介された写真が封筒の中に入ってて(夢ですからね)、

“???(?口?`)”

ってなって…、
あまりの驚きで、肝心の便箋を読む前に目が覚めてしまいました。Σ(ρд=`){多分、その便箋は二度と読めない…

この後味の悪さとやりきれ無さは…(´д`|||){現実の月影は落ち込み中。


明日、手品のお仕事が入ってるのに、超ローテンション。(´д`💧){明日使う道具のセットアップが手に着かんです。
ウサギは酒場での仕事の休息中、ふと思い出します。

“そー言えば昔、洞窟の入り口でいくつか簡単な魔法習ったよな?”

…と。

試しに、やってみると、以前より格段に上手く出来るようになっていました。(◎口◎!?)何故?

どうやら、今までのいろんな経験がウサギの魔術力を向上させていたのでした。

酒場で見せると、まずまずのウケ…。( ̄ー ̄何故?)

ですがウサギは魔人と言うもっとスゴイ存在が身近に居るので、自分のやってることを、つい出来て当たり前の様に振る舞ってしまうので、エンターテイメントとしてはポンコツどまりでした。

見た目につられてくる客の方がまだまだ多い様でした。(´д`|||)


突然、放浪の旅に出たくなったウサギは、引っ越すことにしました。




都会から逃れて、故郷の御伽国に向かいます。
御伽国への入国は出国の難易度に比べ、眠って夢を見る様に簡単です。



あの洞窟でウサギは、魔術を磨く修業を始めるのでした。
いつもブログに偉そうなこと書いてるんですが…、

健康状態や、仕事場の消失や閉鎖等々で、
ニッチモサッチモ行かずに、モヤシすら買えん…って言う状態だったのですが…、

いや、正直、色々完全に手詰まりで、側溝の間とかに挟まってひっそり…って思ってしまうくらい極限だったのですが…

助けてくれた人が居ます。


色目当てでもなく、打算でもなく、です。
(↑コレで支援してくれようとしてくれる人は居るんですけどね。(´д`|||))



有り難う御座います。
m(_ _)m