インナーバレルをパイプカッターで切り落とした場合、

簡単に書くと、

こんな感じで切り口よりもかなり内側までバレルの内径がすぼまってしまいます。

なので

鈍角のリーマーでバリの部分だけ削っても、


バレルの変形部分は残ってしまいます。


散弾銃で言うところの、チョークが入ってるような状態になる訳です。
コイツが案外フライヤーの原因になります。

って事で、出来るだけ鋭角のリーマーで、

深目に削ってやります。

次にリーマーで削ったチャンバー側の加工後を見ると、

こんな感じで加工痕が残るので…、

樹脂製の棒の先端をちょっと見せる様に紙ヤスリを接着して、


インナーバレルを回しながら、

加工痕に少しずつ押し当てるように削ります。
#240~1000を順に行い、

一旦チャンバー側から、
水洗い&クリーニングロッドで拭き上げ(マズル側から引き抜きます)、

塗装面用のコンパウンドで仕上げて、洗剤で洗って、拭き上げれば完成です。

やすりがけ~は、スナイパーライフルでもない限り必要有りませんけどね。( ̄∇ ̄;)



書き初めの墨を硯で磨るように、心を落ち着かせるのですが…、
無心になりすぎて、研いでる最中の動画撮るの忘れてました。(ノ∀≦*)


個人的に、アホ毛に針金入れたいッス!。(`∀´!){ピシャッとアホ毛になる様に!

ちゃんと根元を、



こんな感じに巻いて(円盤に溶接しても良いんですが)、倒れない土台&頭に刺さらない用の底にして…
もし入ってるなら土台の円のサイズが小さいですね。



次、ウィッグ製作する時、この方法も御一考下されば幸いです。∠(`Д´!)