当然ですが、うさぎは客にモテモテでした。



これまでのピョン生で、モテたことがなかったうさぎはビックリしました。


もちろん客は、初めて見るモコモコフワフワな外観と、お酒の力で積極的になってるせいなのですが、

うさぎにはそんな事解らないので狼狽しました。


好きだと告ってくる女性客に、うさぎが、

“じゃあ恋人になってくれる?”

って聞いたら、

“弄ばれてフラれそうだからヤダ!”

って断られて、

“ここは箱の中の、有る意味幻想でしか無い世界なんだ! ̄(◎д◎;) ̄{“弄ぶ”って何っ!?

…と、思い知らされます。


けれども、そこは、おとぎの国出身のうさぎですから、むしろ夢だけを与えるのは得意分野です。


モコフワで、且つ、弄んで捨てちゃうぜオーラ全開で給仕に勤しむのでした。


ただ、うさぎは、独り放浪の身で、誰かとお付き合いした経験も無いので、

ここから数年間、“弄ぶ” って “告って来た人を振る事” だと勘違いしてました。


だって、何回フッても嬉しそうに告ってくる人ばっかりだったんですもの!。/(+ω+;)\(数十年後のうさぎ談)


コレは糖分補給用ですな。

脂質はあんまりないけど、糖質高いから食べ過ぎたら太るかもね。(ノ∀≦*)


乾燥昆布 掌サイズ2枚分

を1[㍑]の水に半日浸す。

カボチャ 1/4[個]

を3[cm]角に切る。

鍋に敷き詰め、

砂糖 大さじ1[杯]
日本酒 50[ml]
みりん 50[ml]

投入。
さっき作った出汁をカボチャが沈むくらいまで入れ、強火で5[分]煮る。
火を止める。

昆布を食べやすい大きさに切って巻いて爪楊枝で止めて…、カボチャの脇に沈める(ゴボウとか鶏の笹身とかを軸に巻いても良いですね)。

塩を小さじ1杯分摘まんで振り掛けて中火で10[分]煮る。

醤油を70[ml]入れて、+5[分]煮る。



冷まして冷蔵庫で半日待つ。汁に浸けっぱなしにすると色が濃くなるけど味も染み込むよ~。( ̄∇ ̄)


出来上がり。




これもお通じ良くなりますね。(*´ω`*)