フチのラッカーを研き終わったら、平面にラッカーをまんべんなく吹きます。
まず、適度な大きさの段ボールを125[cm]×45[cm]に切ります。
あ、小さいのを紙でくっつけても良いですよ。
段ボールの筋(段ボールの波打ってるヤツの繊維方向)が45[cm]幅確保出来るようにして、125[cm]分、繋げれば良いです。
繋げ方は、円筒形を製作する回を参照。
ある程度の感覚で、浅くカッターで切れ込みを入れていきます。
(小さいのくっ付けると、どうしてもソコから折れてくんで、先に折れ目にしてしまえ♪…と。)
片側(樽の底になるトコ)に、段ボール紙片を貼っていきます。
筋方向が同じになるようにします。
ノリは、市販の物を、ノリ1:水2で、よく溶かしておいてください。
ゴミ箱の底になる部分(直径40[cm]の円板を2つ)を切り出します。
筋が交差するように2枚を張り付け、縁にノリに浸したコピー用紙を張り付けます。
ノリが乾くまで放置です。
つづく。
前回までの工作(部屋を作る)はこの仕事が入ったのと、壁紙をまだ買ってないので、しばらく御休みです。しばし段ボール加工にお付き合いください
第二段は、ちょっと簡単で、“ゴミ箱”造ります。
自分がBAR経営してるのもあって、カクテルフェスやパーティの御手伝いに行ったりしてたんですが…
グラスや食器をイチイチ洗ってるとスタッフの数が尋常じゃなく必要になるし、専門の飲食施設を借りるとなると、コストが掛かりすぎるって事で、使い捨ての物を使用するのですが、
そうすると、会場が貸し出してるゴミ箱だけでは数が足りず(300人くらい来る)、御手伝いのスタッフだけではゴミの回収もままならないので、ゴミ箱沢山有ったら良いんじゃね?って事で、酒瓶買うときについて来る段ボールを加工して使い捨てのゴミ箱を山程作れば?って提案したら、意図が良く伝わってなかったらしく、段ボール箱を無加工で装飾被せてパーティ会場で使いだしたらしいので…
ξ(-""-;){そうじゃないのです
ちょっと御手本を造っておこうかと。( ̄∇ ̄;){タダ働きしたくないけど…



