いや~、UPするの忘れてました。

1年前のブログの続きです。


っても、枠組みにすべての部材を接着、あるいはネジ止めして、色塗っただけです。

ジャーン!


セミパッチンの小さい方を開けて、

脚を引っ張り出します。


起こします。
高さ60[cm]の机になりマス。

収納はシンプルに1枚蓋です。

ホントは取手が付いてる側面も蓋にしたかったんですが、開発コンセプトに“大道芸人さんが鞄状態の時に上に立てる頑丈さ”と“出来れば軽く…”ってのがあったので、極力稼働部分を無くしました。



上に立つために厚目の板で作ってますが薄目の板を使えば、それなりの頑丈さで結構軽く作れます。

とある酒場で雇われ店長に任命されたウサギの元へ、

今日もマレビト(客)がやってきます。


ある日のコト、常連の錬金術師がやって来ました。


“趣味で作った酒を持ってきたから、これでカクテルを作ってくれ”

と。


ウサギは謎の酒を味見しました。


良く出来たお酒だったので、

良いカクテルが出来上がりそうでした。


レシピを考えようと、メモ帳に向かいました。


“ん?、このメモ、こんなに大きなノートだったっけ?。/(?ω?`)\{鉛筆も太い感じが…”


…違います。


錬金術師は見ていました。

“いや、ウサギさん?、どんどん縮んでいってるよ?”


🐰“いやいや、

いやいやいやいや、

錬金術師さん?、

どう考えても、今持ってきたお酒が怪しいんですが?。”

 ̄(`д´💢) ̄

 ̄(`д´💢) ̄

 ̄(`д´💧) ̄

 ̄(´д`💧) ̄

ウサギは机の上でネズミよりもちっちゃくなったのでした。/(-ω-|||)\{ドナィシヨ…



ショック状態のウサギがフラフラと倒れ込みかけ…、

ヨロついて机から…

流しに落ちてしまい…

そのまま滑って排水溝へ…。



ア~~ッ…/(@д@`)\






辿り着いた先は、ネズミ達の集落でした。


彼らは皆、バンダナの様な白い布を着けていました。


太っちょのネズミがウサギに言いました。

“お前、見ない顔だな?、

隣のビルのスパイか?”


ひょろ長のネズミが太っちょのネズミに言いました。

“こいつネズミじゃねえぜ?、

しかもバンダナも着けてねぇのに真っ白だ!”



太っちょが呟きました。

“こいつは古の伝説の書に出てくる予言者かもしれねぇ、

長老のところに案内しよう!”


ひょろ長が言いました。

“こいつは古の予言の書に出てくる勇者かもしれん、

長老のところに連れて行ってみよう!”



ウサギは排水管の中を、

いずことも解らぬ場所へ、

ネズミ達に案内されていくのでした…



22日へ続く。