色塗って
組み上げるとこんな感じ。


ほんでもって、

ここに組着けると…

こうなります。

もちろん、蓋は片側ずつ開らきます。

手前がエアコンのリモコン用で良く開け閉めする蓋、奥が店内の電灯のスイッチ用で1日に2回しか使わないので、別々に開閉するようにしたいとの注文主さんからの依頼でした。

あと、一般家庭から見ると“扉の開く向きが使い難い”って思うかもしれませんが、
この“蓋”は、“点灯する灯りが、出来るだけ客の目に入らないようにするための装置”なので、使いやすさは二の次のデザインになっております。(なので、画像のように、全開にすることも有りません。)

注文主(左の人)も満足との事。(*´∀`*){月影も満足。


ちなみに、設置場所の寸法計測・デザイン決定ニス塗りまでは合計3日で出来ます。
ニスが乾くのに1週間かかるので、完成まで10日くらいです。
無垢材仕上げ(ニス塗り無し)なら、デザイン決定後2日で完成します。

据え付け工賃込みで6万円になります♪。(`∀´💧){無印相手の価格競争にも小林さんの旦那様の工作時間にも絶賛大敗中…




関係無いですが重要情報!

このBARでは、平日にチップを貰ってマジックするヘッポコ手品師(月影とは言いませんけども、そうでないとも言いません)が出没するらしいですよ。🃏_( ̄∀ ̄♪){近隣の方は肺炎騒ぎが収まったら見に行ってみてください(別の店を流している場合は居ないことも良く有りますケド…)。
本来の目的の扉(スイッチのカバー)を作っていきましょう。

プラパイプを5[mm]ずつ切り落として、4つ作ります。



扉の軸になる部分に穴を掘って埋め込み、軸受けにします。


あと、扉に取手を付けたくないので、プッシュキャッチを取り付けます。


扉の軸になる部分に、ネジとワッシャーを取り付け、接着します。
あ、木材がたわんだり割れたりしない用に、縁取する様に板をボンドで貼り付けてネジで仮留メしてます。

直接木材と木材が擦れ合わない様にプラパイプとワッシャーをベアリングとシムとして入れる訳です。

仮組するとこんな感じ。
棚には既にニス塗ってます。
ニス塗りの要領はこちらから


ちなみに、プッシュキャッチの作動具合は…
閉じてるとこんな感じ。

扉を押し込んで手を離すと…

ピョコッと出てきます。(*´∀`*){妙に可愛い…

つづく
線を引いた上からカッターで彫っていきます。

まずは縦に切り…

斜めに切ります。

イッキに彫るのではなく、
薄く浅く何度も切っていきます。

反対側も。
中央が山なりに残りますが、

ノミで退けていきます。

そのままだとこんな感じの溝になりマス。

見えないところなので、このままの荒い面でも良いのですが、一応綺麗にしときます。

同じ幅の板に、紙ヤスリを貼り付け…

溝にハメコミ、ゴシゴシ擦っていきます。

こんな感じ

で、棚板がハマり、
試しにネジ留め。

全体を仮組すると…
あ、1枚足りんかった!

つづく