月水木土の処置通院だったわけだが、ついに先日担当医から通告的な話を受けた。
「縫合不全の穴が、見込みが無いわけではないが、ふさがりそうにもない」とのこと。
ここ1ヶ月処置(毎週土曜で)を見ていて、「こりゃ、ふさがりそうな気配が薄い。まずいなぁ」と思っていた矢先だった。
そして、大学病院にて、縫合不全部位の皮膚の再生手術を行った方が良いとのこと。
また、部位からの膿などがおこってからでは、再建・再生への処置ができなくなるという。
じっくり考えて欲しいと言われたが、母本人は、「(頭蓋に)埋めた(チタンの)骨を取り出すくらいなら、治したい」という気持ちだが、やはり3度目の手術になるので、踏ん切りが付かない様子。(いつ、その案で行きたいということを伝えようかという段階)
早く行かないと年内に帰って来れないかもとは言ってある。
また、多方面からは大阪警察病院や北野病院、阪大病院に移っては?と言ってきているが、正直、どこの病院が確実(適切に)に治してくれるのか、判別つかない。
担当病院の案内では、近大奈良病院とのこと。(出向医(?)が来ているらしく、病院側と話ができてるらしい)
あとは、母本人の決断を待つだけだけど…。
ただ、どちらの病院に入ったとしても、今までのように毎日顔を見に行くことが不可能になる。(大阪警察病院は行けなくはないが、入退院時に車では行きづらい。個人的に)
12月に脳動脈瘤によるクリッピング手術のために入院。
2月に前の手術創部からMRSAによる創部感染に再入院(創部頭蓋骨除去)
7月に創部頭蓋骨欠損補助のチタン板による創部頭蓋骨再生施術(手術)、再々入院
と、入院を繰り返した結果となっている。
ただ、3度目の入院で、3度も同じ部位を切開しているため、皮膚が縫合に十分な分量がなく、縫合不全をおこし、縫合部に穴が開いている状態になっている。
3週間の間、同じ処置をしていたが、なかなか穴が塞がらない。
皮膚のしたに血の通うようなもの(骨など)があれば、塞がるスピードも速いが、その部位は、チタン板で血の通いがない。そのため、周囲からの皮膚が盛る形で、穴が塞がる(埋まる?)必要がある。
しかし、3度目ともなると、母本人も自分も疲弊してくる。担当医としても、このまま入院させるとも、退院させるとも言い切らない。
この、はっきりしない状況下で、本人もいらだちはじめ、相談室やら投書やら心境を伝えたようだった。そして、提案として、いずれにしても”終了時期はわからない”としながらも「そのまま入院」か「一旦、退院して、連日通院に切り替えるか」ということだった。
母本人も2~3日は悩んだが、「退院して通院」を選んだ。そして、9月7日退院となり、自宅へ帰った。
もし、創部の穴から浸出液などの滲みができる場合があり、その場合は、急患として、自分で来るようにと言われている。
そして、その日は、母の通っていた眼科とメンタルクリニックへ退院したことの知らせと薬の処方をしてもらった。
週2回のデイサービスも再開し、デイサービスの介護タクシーで通院することになっている。土曜に診療だけタクシーではなく、自家用車で行くことになっている。
日曜・祝祭日は診療無しだが、滲みがある場合は急患でくるようにとのことだった。
自宅に帰ってからの懸念事項としては、MRSA感染だ。一度感染をすると再感染する確率が高いようだ。2月段階での膿がついたクッションも日干しにはしていたが、やっぱり気になるので、クッションを洗うことにしている。
甥っ子が大けがをしたとき、食べて治したらしいので、母にもしっかり食べて治るようサポートしていくつもりだ。
これで、3度にわたる入院日記らしいものは、一旦終了です。
何か変化が現れたときに追加していきたいと思います。
(一部、アフィリ関連で来た、定型コメントを置いていった空気が読めない方もいたようですが…)
偶然、訪れお読みいただいた方、乱文で失礼いたしました。ありがとうございました。
2月に前の手術創部からMRSAによる創部感染に再入院(創部頭蓋骨除去)
7月に創部頭蓋骨欠損補助のチタン板による創部頭蓋骨再生施術(手術)、再々入院
と、入院を繰り返した結果となっている。
ただ、3度目の入院で、3度も同じ部位を切開しているため、皮膚が縫合に十分な分量がなく、縫合不全をおこし、縫合部に穴が開いている状態になっている。
3週間の間、同じ処置をしていたが、なかなか穴が塞がらない。
皮膚のしたに血の通うようなもの(骨など)があれば、塞がるスピードも速いが、その部位は、チタン板で血の通いがない。そのため、周囲からの皮膚が盛る形で、穴が塞がる(埋まる?)必要がある。
しかし、3度目ともなると、母本人も自分も疲弊してくる。担当医としても、このまま入院させるとも、退院させるとも言い切らない。
この、はっきりしない状況下で、本人もいらだちはじめ、相談室やら投書やら心境を伝えたようだった。そして、提案として、いずれにしても”終了時期はわからない”としながらも「そのまま入院」か「一旦、退院して、連日通院に切り替えるか」ということだった。
母本人も2~3日は悩んだが、「退院して通院」を選んだ。そして、9月7日退院となり、自宅へ帰った。
もし、創部の穴から浸出液などの滲みができる場合があり、その場合は、急患として、自分で来るようにと言われている。
そして、その日は、母の通っていた眼科とメンタルクリニックへ退院したことの知らせと薬の処方をしてもらった。
週2回のデイサービスも再開し、デイサービスの介護タクシーで通院することになっている。土曜に診療だけタクシーではなく、自家用車で行くことになっている。
日曜・祝祭日は診療無しだが、滲みがある場合は急患でくるようにとのことだった。
自宅に帰ってからの懸念事項としては、MRSA感染だ。一度感染をすると再感染する確率が高いようだ。2月段階での膿がついたクッションも日干しにはしていたが、やっぱり気になるので、クッションを洗うことにしている。
甥っ子が大けがをしたとき、食べて治したらしいので、母にもしっかり食べて治るようサポートしていくつもりだ。
これで、3度にわたる入院日記らしいものは、一旦終了です。
何か変化が現れたときに追加していきたいと思います。
(一部、アフィリ関連で来た、定型コメントを置いていった空気が読めない方もいたようですが…)
偶然、訪れお読みいただいた方、乱文で失礼いたしました。ありがとうございました。
さて、相変わらずの小康状態で、創部不全の部位も塞がるのか、完全にわからない状態。
退院して、通院に切り替えるまで1週間となった。
入院食プラス1品(自宅から作っていく)、飲み物の差し入れも、おわりだ。
プラス1食は、鉄分摂取や皮膚再生に必要な栄養素群の料理を持っていった。
最初は、レバー。生肉からの処理だったので、後々の臭い(特に牛レバー)がすごかった…。
次にひじきなどで鉄分を補う目的で酢漬けや煮浸しとか。
皮膚の肉盛りの目的で、コラーゲンなどを取るために、鶏皮と小松菜の炒め物とか。
亜鉛とりのために、煮干しや小魚+ピーナッツのお菓子とかも差し入れた。
最後の1品は、切り干し大根・ひじき・小松菜の煮浸し。プレママ学校ででたものとか。
この期間で作ってきた料理は、全部楽天レシピにあったもの。(リンクはしない)
「コレ作るから、材料を買ってくる」ではなくて「この材料があるから、何が出来るか」でレシピを探していった。結構あるものだと関心。中には、手抜きと書かれていたが、結構手が込んでいた。さすが料理をする(レシピ投稿をしている)奥様方は違うと関心と恐縮しきりだった。大変助かりました。
さて、母のほうに戻します。
相変わらずの進行具合で、膿もでず、炎症反応もでず、あとは、皮膚組織の再生が始まってくれれば、良い方向に転じて…。
週4日は通院(一人で)、ほか週2は通所デイサービス、週1は通院(一緒に)となる。
本当に、このままうまく進行して、完治にたどり着いてくれることを常に思っている。
退院して、通院に切り替えるまで1週間となった。
入院食プラス1品(自宅から作っていく)、飲み物の差し入れも、おわりだ。
プラス1食は、鉄分摂取や皮膚再生に必要な栄養素群の料理を持っていった。
最初は、レバー。生肉からの処理だったので、後々の臭い(特に牛レバー)がすごかった…。
次にひじきなどで鉄分を補う目的で酢漬けや煮浸しとか。
皮膚の肉盛りの目的で、コラーゲンなどを取るために、鶏皮と小松菜の炒め物とか。
亜鉛とりのために、煮干しや小魚+ピーナッツのお菓子とかも差し入れた。
最後の1品は、切り干し大根・ひじき・小松菜の煮浸し。プレママ学校ででたものとか。
この期間で作ってきた料理は、全部楽天レシピにあったもの。(リンクはしない)
「コレ作るから、材料を買ってくる」ではなくて「この材料があるから、何が出来るか」でレシピを探していった。結構あるものだと関心。中には、手抜きと書かれていたが、結構手が込んでいた。さすが料理をする(レシピ投稿をしている)奥様方は違うと関心と恐縮しきりだった。大変助かりました。
さて、母のほうに戻します。
相変わらずの進行具合で、膿もでず、炎症反応もでず、あとは、皮膚組織の再生が始まってくれれば、良い方向に転じて…。
週4日は通院(一人で)、ほか週2は通所デイサービス、週1は通院(一緒に)となる。
本当に、このままうまく進行して、完治にたどり着いてくれることを常に思っている。