ひまつりさんち のブログ -23ページ目

ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

若草第1病院の形成外科での皮膚再生が自己治癒での完治ができそうにないとのことで、近畿大学医学部奈良病院にて処置することになったのが、10月初旬。
10月下旬に紹介状をもって、近大奈良病院の形成外科へ。
11月11日に入院をした。10時~11時に入院手続き(書類提出)で、そのまま病棟の看護師に連れられて、病室へ。
そのまま、入院着である術衣に着替えた。
そして、いろいろと説明があるらしいので、待っていても、いっこうにやってこない。
15時ころになって、しびれを切らしてしまった…。そして、入院案内らしき説明を聞いて、帰宅。(母が帰れとしきりにいうので)
翌12日に7月に埋めたチタン板を取り出す手術になった。
9時に手術開始なので、大急ぎで病院へ行った。
予定通り9時から手術が始まって家族待合室に通された。そして13時過ぎにようやく、終わったとのことで呼び出しを受けた。(家族一人ということで待合室からは出ないようにといわれたので、終了1時間前からいらいらが止まらなかった)
一応、除去もおわり、縫合関係も終わったとのこと、ただ、縫合部に脂肪関係の移植?がなされているとのこと(このことは若草でも説明はなかった)
前回の開頭部の再縫合と皮膚不足を補うため、後方から切って?引っ張って縫合したとか…。(第2段階の風船のようなもので皮膚を伸ばすための切開箇所とのこと)
そして、意識が戻っているので病室に戻ってきて、しばらくは酸素ボンベをしたままで、2時間ほどしてから麻酔が切れ始めたようで、頭が痛いといいだした。
そこで、経口による水分摂取のテストも問題なくできたので、経口薬による痛み止めを飲んだ。効いたようで、しばらくの間、眠っていた。
16時頃(日も沈みつつあるころ)、意識や思考など完全に戻ったので、母が帰れとしきりにいう状況になったので、ここで帰宅した。
ただ、近畿大学医学部奈良病院では、Webにもあるとおり、一般面会は13時~19時になっている。なので、帰宅帰りの面会もできない(定時速攻で移動しても19時に着けない)ので、今度の面会は土曜の昼からになるからと母に言ってきた。

いろいろと(親族内でのもめ事のようなものが)あって、書き忘れてました。
10月23日に有休を取り、若草第1病院から紹介状でもって近大奈良病院に行きました。
(当日は、准教授の先生が担当されるため)
科目は、「形成外科」。若草では「脳外科」→「脳外科+形成外科」でした。
創部縫合不全がいっこうに回復する兆しが無く、開口したままが続いていた。
大学病院で処置しようということになり、紹介状でもって、近大奈良病院へ行くことになりました。
ここで、親族内でもめ事発生。要は「(処置)失敗した病院の言いなりになるのか」というもの。
本人は、「もう、どこでも同じ結末を迎えるなら、どこでもいい」と言ってしまう始末。
そして、私には「セカンドオピニオンを受けるという考えはなかったのか」と一方的に言われる始末。当然、考えていたが、提出するべき資料が整わない。その時点(少ない資料)で行っても、「その措置は適正だったのか」という判断をしなければいけないことになるため、先方の医者の先生に迷惑がかかるだけだ。
創部開口状態のまま、おいておくわけにもいかず、処置を大学病院に移す決断をした。
大学病院側の処置のプランは以下の通り。(手術回数は3回)
① この前に入れたチタンの板を取り出し、縫合不全部をふさぎ、正常な縫合状態に戻す。
② 後頭部に風船のようなものを入れて、皮膚を徐々に伸ばす。
③ 皮膚を伸ばし切れた時に、風船のようなモノを取り出し、代わりにチタンの板を再び入れて、皮膚を縫合する。
23日のうちに入院前検査を行った。最後に入院予約をしてきた。
11月9日に麻酔系の検査?を行い、11月11日に入院、翌12日に手術することになっている。
この提示されたプランで無事終わってくれることを切に祈りたい。
ということで、12日の検診時に、16日に決断して返事がほしいと、最終通告ぽいのを受けた。
母自身も、「(埋めたチタンの板を)取るなら、早く取って、この(精神的負担)を軽くしたい」ようなことをほのめかしている。
もう、取ることには賛同しているようだが、やっぱり踏ん切りがつかないようだ。
いろいろと予定していたことをキャンセルして、病院の予定を組まないといけないので、16日には返事をすることになっている。
現在、通院のために契約している介護タクシーも休止(あるいは契約解除)しないといけないし。
取って縫い合わせるだけなら、3日ほど。
取ってきちんと(肉をもってくるなどで)縫合するなら、2週間。
といわれている。もう、2度とチタンの板を埋めることをしない(母はそういっている)のであれば、肉付き(移植)で皮膚を再建してほしいと思っている。