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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

長かった。頭部に埋め込んだ皮膚を引き延ばすためのバッグに、生理食塩水注入処置がついに終わりました。じつに長かった。
回数的には、今回注入で終わりになるはずだったのですが、近大奈良病院 形成外科 上田先生の判断で、十分(最後の1回は不要)といわれました。

さて、次は頭蓋が空いている部位をチタン板で塞ぐ手術(経歴的に再手術)の日程の確定となった。
休みが取りにくい状況ではあるので、1ヶ月の間ができるのはしかたないとして、7月19日に麻酔科の検診を行い、7月21日に入院、7月22日に手術という流れにして貰った。
(おそらく退院は1週間の予定。抜糸は退院後若草/退院前に[状況をみて]とのこと)

母自身も、約500ccも右後頭部側面にバッグがある状態で、眼鏡をしているのだが、つかの部分があたって痛いといっている。その周辺もぴりぴり痛いとのこと。
1ヶ月先の手術となってしまったので、しばらくは我慢して貰うことになるのだが…。

2年前のMRI検査をきっかけにの長期間の普段ではあり得ないことが続いている。この状況が7月でもって、無事完結してくれることを、切に願いたい。

ずいぶんとご無沙汰ですが、4月から同じ処置だったので、記事にはしませんでした。
皮膚欠損手術のために、今ある皮膚を引き延ばすという処置を行っています。
右前側頭部に約1cmほど縫合仕切れず皮膚欠損という状況になっています。
その処置が、いま継続して行われています。
右後ろ側頭部に約400cc強ほど入る注入バッグを頭蓋と皮膚の間に差し込み封入しています。
差し込み手術の際に50ccほど注入されていました。処置ごとに50cc入れるという処置です。
今回で5回目を終え、あと2回の処置のみになりました。
次回の6回目を終えたところで、7月中旬に手術のほうが、なにかと都合が良いのでと相談してみた。
すると7月が手術が詰まるかもしれないので、6月中に押さえ込んでおかないかもしれないといわれた。
昨日の段階では、翌々週土曜(6月14日)に若草での注入処置を終え、6月23日に近大奈良病院にて最終回処置、その日のうちに入院手続きを終わらせておくこと。
そうすることで、7月中旬の手術が出来るかもしれないとのこと。
仮定中の仮定になる日程だが、7月19日に入院前検査を終え、当日中に入院手続きを行い、即外泊許可を得て、自宅へ帰り、7月21日夕に近大奈良病院に戻る。
そして、翌火曜(7月22日)に手術を行う流れが、5月31日にプランとして提案された内容になる。

コメントに入れてくるやつ。
わかってる?
日本語わかってる??
病院の、しかも入院という気分的に重い内容なのに、何が「記事楽しく読ませてもらいました(*´ω`*)好きな雰囲気でしたので」だよ・・・。

あと
「楽しく読ませてもらっています」
→(てめー、いつもきてねーだろ、読者にもなってねーし)
「素敵なブログですね♪」
→(だから、病院の気分が落ちてる内容だろ。きちんと読んで、状況を理解しろよ)

そろそろ、こういう場の読めないコメントをするやつで、とんだ先のブログがアフィとかだったら、スパム報告してやろうかしら…。かたっぱしから、全部。