先日の町役場担当からの返信で、(申請を取り下げようかと思うほどに)思ったこと。 | ひまつりさんち のブログ

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気がむいたら、きままに何か書きます。

まずは、担当者の返信内容を一部抜粋(行単位でコピーペースト)して、ここに転記しよう。
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(担当の返答)
こちらの活用住宅は国費及び県費を活用し整備しておりますので、入居の条件等も「移住者」に限られてきます。
ここでいう「移住者」というのが、町外から町内に住所を移したものということになります。

愛媛県の担当者に確認したところ、契約後すぐに住民票を移してもらう必要があるとのことでした。 
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(おいらの返答、趣旨)
二拠点生活を仮に諦めたとして、主生活拠点ではないので、やはりすぐには住民票を移すことは出来ない。
(明記しなかったが、”二拠点生活中での行政サービスはどこが持つの?東大阪に居て、伊方町が行政サービスを行える?”)
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(担当の返答)
伊方町としましては、国費・県費を活用している以上、入居者の資格(住民票問題)をクリアにする必要があります。

住宅の整備完了が7月末予定ですので、なるべく早期(8月~9月頃)までに住民票異動が可能となる場合でしたら、(私の名前)様を優先し契約を後ろに伸ばすという手段が考えられます。
しかしながら、異動のタイミングがあまりに後ろ(10月~12月)になれば、完成後入居者がいない状態となり、再度入居者を募集するように指摘されることが想定されます。
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どのデュアルライフ・2拠点生活を紹介している移住関連サイトも、「住民票は本拠地、つまり滞在頻度の多い方、家族の生活の拠点となっている方に置くようにしましょう。」って感じで書いてる。
ってことは、先の回答「活用住宅は国費及び県費を活用し整備しておりますので、入居の条件等も「移住者」に限られてきます。
ここでいう「移住者」というのが、町外から町内に住所を移したもの」って、後出しする?のは、やっぱりおかしい。
申し込み前にダウンロードしてる要綱を読みなおしても、触れていない。「町外から転入して町内に”居住”しようとしている者」とあって、「”移住”しようとしている者(”移住”者)」ではない。
 
町担当が県担当に確認した回答だったんだが、その確認質問文で「二拠点生活を希望しているが」って入れたんだろうか。。。それを入れずに質問したなら、回答の道筋は通るが、事前にその旨相談している当方としては全く納得がいかないので、ことを進めることは考えていない。