母の頭蓋骨欠損処置 (7/31,8/2) | ひまつりさんち のブログ

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気がむいたら、きままに何か書きます。

7月28日に介護タクシーで若草第一病院へ行くことは、前回書いたとおりです。
で、7月31日にも来るように言われたようで、介護タクシーで行き、処置を受けていました。
やっと、近大奈良病院の主治医の先生が出向する日(土曜日)の診察日。8月2日。
皮膚を引き延ばすために入っていたバッグのあたり(右後側頭部?)は、まだぶよぶよしていて、収縮しきっていませんでした。
右前側頭部?のチタン板に関しては、とくに異常はなさそうです。ただ、縫合ルートが、6回目ともなるのと、きれいな線状ではありませんでした。
先生曰く、「きれいにふさがってる」とのこと。外科手術など無知なので、先生の言い分を聞き入れるしかないのですが。
ぶよぶよしたところに、溜まった不要な血を抜き取る処置が行われました。おそらく、今まででみてきた注射器の目算で50~100ccはあろうかと。
該当部位に出てきている不要な血というのは、体内吸収され排泄される場合と溜まる場合とあるようで、どうやら後者の症状のようです。
そして、縫合部の抜糸も終わり、血抜きした部分も若干残っているので、来週にまた(血抜きに)来てくださいとのことで、処置が終わった。
2年前の年始から始まった、この大騒動もこれにて完結してくれるとうれしいのだけど。

昨年夏は、誕生日(母)を病院で過ごしたので、今年こそは自宅でのんびり過ごしてほしい。
(そういえば、昨年秋の誕生日(私)も病院でした(汗))