Live with Max. -35ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

ここも2名の一騎打ち。

菅原選手は7月の日本クラス別選手
権46以下級でも優勝している。

ただ、実力的にはKATSUMI先生も、
もうちょい頑張れば勝負になると思う。
※非常に客観的な視線での意見です。


ちなみにKATSUMI先生は46kg級
で4位だったので、2名とはいえ、
結構なハイレベルの戦いだったとい
える。


しかし菅原選手のスゴイところは、
58歳という年齢の今でもこの肉体を
維持しているところだろう。

トレーニングは週5回かかさず行っ
ているとか。


普通の人が、ここまでのカラダを作
りたいと思っても、『そんなムキムキ
にはなりたくない』なんて思っても、


いずれにせよそうとうな努力と期間
がなければ無理ですが、せめて今
ある筋肉を、ずっと維持するための
トレーニングぐらいなら、全ての人
が取り組んでおいて損はないでしょ
う。


有酸素運動も健康のためには大切
ですが、やっぱり筋肉の維持を伴っ
てこそ健康美といえるのではないで
しょうか。


何もいしてないよりは、はるかに良い
ですが、有酸素運動ばかりに偏って
いるのも、筋肉量の維持という面で
は心配なものです。


菅原選手を見るたびに、頭が下がる
思いです。肉体の教養です!
58歳ですよ。

筋肉はどこまでいっても女性の味方
ですね。素晴らしい!

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撮影:高橋正人様(ゲオフフィットネス会員)


写真をたくさん撮影した方も多いと思い
ますが、ステージ上の照明もあり、うま
く撮れていなかった方が多いのではな
いでしょうか。


会員の高橋様にお願いて、撮影してい
ただきました。素晴らしい性能のカメラ
で撮影すると、あの環境でもここまで
クリアになるんですね。驚きです。


とりあえず、男子比較審査から。

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ゲオフィットネボディビルダー3人で
控室にて。

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去年の10月くらいからこの日に向け
て準備してきた小松選手。
秋田のタイトルこそ逃しはしたが、カ
ラダの変貌ぶりに驚いた会員様は
多かっただろう。

コンテスト翌日からさっそくトレーニン
グを再開し、すでに来年に向けてスタ
ートをはじめていた。


トレーニングが本当に好きで、自分
に対する投資も相当している。

僕はずっと周りにビルダーがいない
環境で1人で続けてきたので、小松
選手がゲオフィットネスにいることが
とにかく嬉しい。


ビルダーとしては今年スタートだけ
ど、本当に良い刺激になります。



刺激といえば、福島から参戦して
きた新星。

3位根本選手。

来月の東日本選手権では、再び
戦うことになる。

2位の丹治選手も、たった1年で
の急成長振りに、驚きの言葉を
口にしていた。

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会場の後片付けと、集計結果の
後処理などを終えて、レセプショ
ン会場へ。ここでは飲み物だけ
を飲んで、お弟子さんのサポート
に駆け付けた北海道の堤選手と
お弟子さんとで焼肉。


酒じゃないでしょ、やっぱり肉で
しょ。ということで、野菜の注文
は禁止で大福屋の食べ放題。

ひたすらカルビを食べまくりなが
ら皆、冷麺もおかわり。僕は食
べる量はやや控え目だったが、
結構夢中になって食べたかも。


エビオスでしっかり胃腸をサポート。
どんだけ用意周到?


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その後、ゲオの会員様の打ち上
げにも顔を出させていただき。


皆さん、すごいテンション。
その様子をしみじみと見て、噛み締
めながら、短時間だったが、最高の
時間を過ごせた。



帰宅後は僕の大好物の1つ。
まるごと市場のお寿司屋さんの『しめ
鯖』を一人でもぐもぐいただきました。

これを食べるために、焼肉は軽めに
しておいた。
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そして翌朝は、いつも通り早朝に
モモと軽く流しながらの散歩。


そして、ずっと飲んでいなかったカフェ
インの入ったコーヒーを。会員様から
いただいたマグカップで。


去年から、このコーヒーを、コンテスト
翌日の朝に飲もうと、とっていた。
これは色んな意味がどんどん詰め込
まれた一杯のドリップコーヒー。

焼肉でもなく、お酒でもなく、しめ鯖で
もなく、スイーツでもなく。

コーヒーを一杯。
僕はこれで十分幸せだ。
そんなことを感じながら、何度も深呼
吸を繰り返していた。

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山下選手を初めてみたのは、開場前だ
ったのですが、そこで何度も入念にステ
ージや動きを確認する真剣さに感心した。

バックステージでは他の選手にも自分
から挨拶や話しかけたりしていて、好感
度のかたまりのような親しみやすい方
でした。


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まずはゲストの須山選手。

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一緒に撮って下さって、ブログに載
せることも快くご承諾下さいまいした。

須山選手、ありがとうございます。

決して比較しないで下さい(笑)
僕もこの写真については何も話す
まい^_^;


僕が須山選手のことを知ったのは
2004年の東京選手権。

当時の僕はまだパワーリフターとし
てトレーニングしていたが、その頃
からボディビルは好きだった。


東京選手権では当時大本命とされて
いて、誰も対抗できる選手はいない
だろうと思われていた下田選手に完
勝し、優勝をかっさらった『驚くべ
き22歳!』と騒がれ、ボディビル
界に衝撃が走ったものだ。


その須山選手のカラダつきは本当に
キレイで迫力があり、こんなふうに
なりたいなぁ、と何度も思ったもの
だ。


僕はブログや各所で何度も言ってい
るが、現在の圧倒的な日本チャンピ
オンを倒せるのは須山選手しかいな
いだろうと思っている。


まずバルクで対抗できる選手自体が
少ないのだが、それに加えて鈴木選
手と勝負するには、日本人にはあま
りいない『丸々とした筋肉のつきか
た』がないと難しいような気がする。


須山選手は、その両方を兼ねそなえ
ている一番のビルダーではないかな
と想うのです。

チャンピオンの鈴木選手も大好きな
ビルダー。今年の日本選手権が楽し
みです。


では、ゲストポーズの画像です。

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東北・北海道ボディビル選手権大会
2013年8月11日(日)
秋田市文化会館小ホール

ジャッジの集計詳細は昨日の夜に日
本連盟に送ってあるので、近日アップ
されると思います。


■男子
1位  内海 新悟(秋田)
2位  丹治 正悟(福島)
3位  根本 賢志(福島)
4位  関谷 憲昭(秋田)
5位  江端 健治(北海道)
6位  川島  岳(青森)
7位  及川 隆寿(岩手)
8位  小玉 則雄(北海道)
9位  野呂 邦明(北海道)
10位 谷村 紀嗣(宮城)
11位 佐藤  司(北海道)
12位 佐藤 公一(青森)

■女子
1位  菅原 佳代子(青森)
2位  内海 勝美 (秋田)

■マスターズ40歳以上
1位  川島  岳(青森)
2位  小玉 則雄(北海道)
3位  滝口 孝司(秋田)
4位  菊地 充洋(福島)
5位  伊倉 知行(岩手)


■マスターズ50歳以上
1位  鈴木 賢司(福島)
2位  石澤 正明(岩手)
3位  三浦  覚(秋田)
4位  坂本 知行(福島)
5位  安田 裕之(福島)
6位  田口  毅(秋田)
7位  金田 光司(宮城)

■マスターズ60歳以上
1位  小原 伸夫(宮城)
2位  菅原 瑞廣(青森)
3位  今野 光輝(宮城)

■マスターズ65歳以上
1位  海老名 昇(青森)
東北・北海道選手権を終えて、よう
やく今夜から少しゆっくりするとこ
ろでしたが、昨日のブログのアクセ
ス数があまりにも凄かったため、
まずはご連絡を。


期限のある提出物を、事前連絡無し
に遅れてしまった時以上に驚いてお
ります。。。


遅くなるかも知れませんが、本日中
には更新するつもりです。


遅くなり申し訳ございません。
僕も早く書きたいのですが(^_^;)


結果は4度目のチャレンジで、遂に
念願のタイトルを授かることが出来
ました。

Live  with  Max.
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でも、今回のコンテストを通じて
僕が得たことは、全く別なことだ
った。

表彰式の時、勝った嬉しさや安堵
ではなく、全く別な理由で思わず
涙がでかけました。


そのことについて、書きたいと思
っています。

では、後ほどm(__)m
昨日から完全にカラダを休めること
に専念。


でも昨夜は、三吉神社経由のモモ60。
カーボアップ中なのでゆっくりと
時間をかけて、モモとリラックス。

photo:01



自分が成し遂げることを宣言して
きました。


途中、いとくに寄ってお買い物。
ちゃんといい子で待っている。

でもこれは伏せてるんじゃなくて
倒れ込んだような後ろ足。

photo:02



帰ると舌の大きさが2倍くらいに
なってた。

photo:03



夜でもさすがにモモにはこたえるか。


今朝も軽めに。やっぱり朝は気持ち
いいなぁと思っていたら、新しいお友
達。

photo:04



黒いポメラニアン。
クマの赤ちゃんみたいだった。
photo:05



脅かさないように、ご挨拶。


さて、今日はカーボアップ2日目
なので低GIのモノを小分けにして
食べ続けた。


僕はいつも、さつまいも。

Wスチーマーで一気に蒸します。

photo:06


photo:07



そしてもちろん果糖が少な目のフ
ルーツで

ヨナナスも( ´ ▽ ` )ノ

photo:08



今日はバナナ200g、パイナップル
120g、これで大体60gくらいの
炭水化物。

photo:09



ジェラートというか、トルコアイスと
いうか、本当に美味しすぎ!

モモにもお裾分け。
photo:10




もう水分カット中だけど、後は半身浴
でリラックスして就寝。


残り2日。


今はとにかく疲れを抜くこと。
先のことをあれこれ考えたくなるが、
それを抑えて、とにかく今すべきこ
とに集中。ただそれを積み重ねるだけ。


いつもはここで自分の意気込みや、
カラダの状態について、書き連ねる
とこだが、今はそんな気持ちもなく。
今に集中。無の状態。

あえていうならば

心も体も、準備は整っている。

Just 2days to go.
本日の朝食。
減量中でも朝食は常に楽しみです。
今日は炙りサーモンでした。
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東北・北海道ボディビル選手権まで
あと6日。

日時:8月11日(日)
プレジャッジ 11:30~
決勝 14:30~
会場 秋田市文化会館 小ホール


ゲオフィットネス会員様はフロント
にて前売券(1,500円)をご購入い
ただけます。


100枚準備致しましたが、残り
30枚ほどとなっております。


万が一足りなくなった場合に備えて
会員様用にチケットの補充はお願い
しておりますが、枚数などは現段階
では分かりませんので、観戦ご希望
の方はお早めにお買い求め下さいま
せ。


たくさんのお客様がご来場して下さ
るので、僕の緊張度合いも日に日に
強くなっています。


未だかつて無いプレッシャーを勝手
に感じまくっています。楽しもうな
んて気持ちは全くなく。軽い言葉を
口にする気も一切ない。


今感じるのは、それは決してマイナ
スではなく、そのプレッシャーを
ごまかさずに認めていることで、集
中して勇敢に進もうという気持ちを
持たせていただいているということ。


コンテスト当日まで1分、1秒毎に
目の前のことに集中していきたいと
思います。

こんな時に一番大事なのはやっぱり
仕事だと思った。


正直に打ち明けると、ボディビルを
優先させてしまった結果、やらなく
てはいけない仕事に遅れが生じてし
まうことも、少しあった。


仕事で細々したことを後回しにして
いくと、本当に精神的なバランスが
崩れてくる。緊急ではないんだけど
頭の片隅にそのことがベットリとつ
いているような感覚が続く。


そうするとトレーニングや体調のこ
とも疎かになってきそうな、嫌な感
じになってくる。


やっぱり仕事が中心だなぁ、と改め
て思った。仕事に優先順位なんかつ
けているからダメなんだ。

単に僕の能力不足というのもあるだ
ろうけど、優先順位をつけられる人
というのは、小さなことを後回しに
せず、すぐに処理出来る能力や習慣
をしっかりと身につけている人間で
あることが前提なのではないだろう
か。


それも出来ずに、優先順位なんか考
えていたら、つねにやるべきことに
追いかけられ、やりたことにじっく
り腰を据えることって難しいんじゃ
ないか。



だから、目の前の1分、1秒という
のは、決して競技のことだけではな
く、とにかくその瞬間、今すべきこ
とに集中という意味。


地元開催、たくさんの観戦して下さ
るお客様、僕自身の目標など、色々
あるが、それでつい舞い上がってし
まってとか、他のことが疎かになっ
てしまうような原因にしてしまえば、
ますます競技のパフォーマンスも低
下してしまうような。


そんな気がした。



それに今年は9月にもう一戦残って
いる。


競技があるから、他のことが疎かに
なってしまうのではなく、よりよい
準備とパフォーマンスを発揮できる
ように他のことも競技と同じように
しっかり取り組むこと。


今からでも改めてその気持ちをしっ
かりと持って、応援して下さる方々
のご期待に応えられるよう集中して
いきたい。


タンニングも最終の追い込みをかけ
つつ、今日はマシンの中でそんなこ
とを考えていた。


$Live  with  Max.-ipodfile.jpg
投稿写真

東北・北海道選手権まで残り10日!
間も無く最終調整にはいりますが、朝食はしっかり(^-^)

本日の朝食はイナダの刺身でした。ブロッコリー、トマト、ゴーヤ、玄米。


日本クラス別の時より、ちょっと緊張気味。

今日もまずは仕事をキッチリと。
そしてトレーニング。

仕事やトレーニングで何をするか考えることと同じように、何を食べるかを漠然とではなく、しっかり考えることも集中力を高めるのに大いに関係している。

clean meal. clean mind.