【トランプ氏当選による日本への影響より重要なこと】 | Live with Max.

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そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

韓国とアメリカ大統領の話題で、世界が大きく揺れている最近ですが、トランプ氏のニュースや当選に対するリアクションを見ていた感じたこと。

 

トランプ氏が勝ったこともあって、これをビジネスに当てはめてふと考えてみたんですね。ビジネスでは大成功者ですから。

 

そうすると、まず1つ言えることは、「隠れトレンプ派」という言葉があったように、市場には潜在的なトランプ支持者が予想を超えて多かったということですよね。

このことを深く考えたいものです。

 

トランプ氏はその潜在的なニーズ、欲求の「何かを掴んでいた」からこそ、勝ったわけじゃないですか。それが何なのかを考えることが非常に重要なはずなのに、トランプ氏勝利に悲壮感や不満で騒ぎ立てている人々の多くは感情論に終始してしまっている。それってすごい苦しいことだなぁって思うんですね。

 

だって、自分とは違う考えや思いを持っている人の方が多かったことを受け入れられずにいるわけだから。

 

僕が普段読んでいるとあるメルマガではこんな表現をしていました。

 

『嫌いなやつが勝ったことを受け入れられずにいる』

 

ビジネスではそんなことを考えていると、気づいた時にはそこに適応した競合に囲まれ、やっつけられて路頭に迷うことだってある。今はそんな時代に変わりましたね。

成功しているところが、自分達と関係あるかどうかということすら関係ないし、まして自分がそれを好きか嫌いかといったことはもっと関係ない。

 

それが市場に受け入れられたという事実だけが関係ある。

 

感情的な見解をせずに、それを認める姿勢であり続けたいと思うのです。

日本のニュースや評論家のような人たちも、トランプ氏当選を受けて日本はどのような影響があるか?なんて話ばかりだけど、対処するしかやることはないんだから、そんなにフォーカスしてもしょうがないよ。

隠れトランプ派の決定的要因を考え、そこから学べることは何なのか?を発信できる人がでてきたら、意味深い出来事として変化していくのになぁと思うのです。

 

もう1つ今回の大統領選の結果を受けて感じたこと。隠れトレンプ派がこれだけ多かったことの理由です。SNSの影響力でしょ。それを見事に制したことじゃないかなぁ。

そもそもトランプ氏はビジネスでは成功している、世界でもトップクラスのマーケターですからね。そんな切れ者を負かすのは並み大抵なことでは無かったのかもですね(結果論ですが)。

 

たぶん、トランプ氏がアドバイスすれば朴大統領も今の危機をSNSで乗り越えられたりして。。。