先日、恋愛相談のメッセージをいただきました。興味深い内容だったので、ちょっとだけネタで書かせていただきます。プーさん(メーセージくれた男性)さん、すみません。
彼女に言われた困った一言。「わたしは、自分を自由にしてくれる人がいいの」ということ。
「彼女のために色々なことを努力して頑張っているつもりだけど、そういうことを言われると不安でしょうがなくなる。」というプーさんさん。
そいういうこと言っちゃう女性って、多分ですね、自由にしてほしいけど特別に扱ってもらいたいって気持ちが強いんじゃないかな。
もしプーさんさんの努力ってのが、彼女が好きそうな物をプレゼントしたり、モノ以外でも何か特別な気分を味あわせてあげようってものになってしまっているのなら、ちょと考えた方がいい。
その特別感が小さくなったり、他にも特別感をくれる男性がいたら、簡単にそっちいっちゃいますよ。今までかけてきたお金や時間や労力は関係ありません。すごく気難しい一面も持っていて、ちょっとしたケンカでも電話やLINEをシカトしません?そういう時、たいへんで疲れません?
もし的を得ている部分があれば。プーさんさんの人生は、その彼女のためにあるわけではありません。と僕は思います。意見を聞く相手間違えましたかね(^_^;)
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さて、話を変えて。
最近、電車に乗っていると、新入社員なんだろうなぁという感じの人達をたくさん目にする。外見というか、雰囲気的にそれがでているんですよね。仕事の内容について、あれこれ話しているのが耳に入ってきたりするんだけど、ついついそこで説いてあげたくなるようなこともあったりするものです笑
そんなことから思った話です。
僕が新入社員の頃はどうだったかなぁと記憶をたどる。当時会社のサッカー部(実はブラウブリッツの前身)に所属していて、仕事は15時まで、そっから数時間練習という日々。アマチュアにしては素晴らしい待遇だった。
そのせいなのか、僕がするべき仕事ってのはよく決まっていなかった。とりあえずWindowsとExcelの本を渡されて「これで勉強してね」って感じ。
周囲に何かを話しかけられるわけでもなく、ただ黙々と本とパソコンに向かった。当時はパソコンのことなど全く知らなかったので、「すげえなぁこんなことできるのか」てな感じでのめり込み、どんどん覚えてった。でも周囲からすれば、何もやることを与えられていなくて、毎日あんなことばっかでかわいそうになぁ、くらいに思われていたかもね。
当の本人はまったくそんことなく、Excelでいろんなことができる自分に酔いしれている状態(笑)。ブラインドタッチの早打ちもできるようになった頃には、誰かにそれを披露したくてしかたなかったものである。
社内のどこを見渡してもそういった技術を使っている人は皆無。10本ある指の4本しか使っていない人ばかり。
今思うと、その頃から僕は「人に教える」ってことがすごく好きだったのかなぁ。幸いなことにそれらの技術は後々大きく役に立つ。後輩にもExcelの扱い方や、簡単にブラインドタッチをマスターする方法などを教えることもできた。
入社して最初の数ヶ月間は、そんな感じで放置っぽかったかな。でもですね、やっぱり知らないことを知るってのは、すごく大切だし、楽しいことだと僕は思うんですね。
「わたしはパソコンは苦手なんで」とか今与えられていることがつまらなくて「もっとやりがいがあって楽しい仕事がしたい」とか思っている新入社員がいたらそのことを伝えたい。
表面上の好き嫌い、面白い面白くない、それで判断するのは実にもったいない。仕事が楽しくなるかどうかは
「知らないことを知ろうとする」その姿勢の有無だと思う。目の前にあることを一生懸命やってみるってことですね。
楽しい仕事など無いと思った方がいい。仕事に楽しさを感じている人は、ほぼ例外なく自分で仕事を楽しくしていて、そういった姿勢で取り組んでいる。
そしてその姿勢が感じられる人を、上司や会社は放っておかない。同じことだけをやらせ続けるなんてことはないと断言できる。表面上の楽しい楽しくないだけで仕事を判断している人にはそれと反対のことが起きる。
与えられた目の前ことに集中する。知らないことを知るってのはすごく楽しいこと。新入社員にそれを説いても腹に落ちないかもしれないが、なんかそれを感じるようなきっかけ作りを仕掛けられないかなぁ。
我が社の新入社員の顔を思い浮かべながら、そんなことを考えてみた。。。
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