今日、会議中に知った美味しいというソフトクリーム。クレミア!早速帰りに食べてみた。
ラングドシャとの組合せ。途中からはラングドシャの甘みがつよくてソフトクリームの甘さがわからなくなったけど笑
でもおいしかたー!
羽田の第2ターミナル65番搭乗口の近くにISETANstoreがあるんだけど、そこの端にコーヒースタンドがあるんですね。そこで買いました。何度も通っているのにその存在に全く気づかなかったことにも驚いた。
あと、
羽田に行ったら必ず買うのが、妻が大好物の、さぬきわらび餅。
これ食べたら、他のがわらび餅って思えなくなる。
毎回買ってたら、男の店員さんが僕のことを覚えてくれて顔見ただけで『あ、どうもー、いつもありがとうございます。』って必ず言ってくれるんですね。
羽田空港みたいな大勢の人がいるところで、店員さんに顔を覚えてもらえるってけっこうすごいなぁって思って、なんか嬉しい。
そうなるとね、買う前からこう思うんですよ。
今日もあの店員さんいるかなぁ?
って。
で、『あっいた!』ってなりますよね。
すると店員さんが笑いながら
『どーもー、今日もありがとうございます』
とか、
『お仕事、すごい忙しくて大変ですねー』
って感じでプラスαの一言をつけてくる。
僕がオプションの蜜を必要としないことも、支払いはクレジットカードであることも把握していて
『蜜はなしで良かったですよね?』
『カードでお支払いですね?』
と、店員さんから言ってくれる。
そんなことを数回繰り返しているうちに、今度妻を紹介したいなぁってなってくる。『この人がいっつも食べている人なんですよー』って。
覚えてもらえる
↓
嬉しい
↓
さらに言葉をかけてくれる
↓
それを繰り返す
↓
だんだん親しみがわく
↓
人を紹介したくなる
ってなるんですね。
僕もサービスを提供する側の人間だけど、こうやって受ける側になって自分の仕事を振り返ると、やっぱり大切だなー、いいよなーって思うことがある。
お客様との人間関係ですね。
他においしそうなものがあっても、僕は羽田にいったらわらび餅ってなるし。でもわらび餅を買っているというよりも、あの店員さんから買いたいって思う。
もし、あの店員さんが他のお土産を
『いまこちら期間限定で販売しているんですけど、ちょっと試食してみませんか?』
なんて言ってこようもなら、かなりの確率で買っちゃうでしょうね。
そして満足するでしょう。
うん、お客様との良き人間関係だね、やっぱり。
わらび餅をスーツケースにつっこみながら、改めてそんなことを考えていた。


