2016年出勤初日は秋田の店舗へ。まだ3日だったので世間一般的には正月休み的な感じですが、店舗スタッフもインストラクターさんもそれを返上しているわけだし、なんといっても1月はスポーツクラブにとっても繁忙期、勝負月ですからね。
勝負の月の初日に、正月とはいえ出勤しないのはどうも気持ちが落ち着かず。そういう姿勢が目に見えないところで、気づかないところで必ず結果に影響してくるって感じることありません?
僕は実はけっこう気が小さいので、「行動や姿勢にスキがあると神様にそれを見られている!」とか考えてしまうタイプです笑
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以前は、1年があっと言う間だと感じていたものだが、ここ数年はすごく長く感じる。特に今年は長く感じたなぁ。1日はあっと言う間なんだけど。これってなんなんだろう。
そんな2015年だったが、とくに学んだことは、もっと人が知らないような情報や知識を身につけて、それを行動に移さなくてはいけないなぁということ。
なんでこの話を今回書こうと思ったかというと、今日から札幌の本社へ勤務だったのですが僕の席におかれていた年末年始の郵便物の中にこんなものがあったからです。
以前、定期購読してたから「再度お願いしまーす」っていうセールスかな。会社名登録した時に、住所も入れてたんだっけ?
何年か購読していたのですが、その理由は新聞なんて読まなくてもこういう冊子やメルマガとかで自分が必要だと思う情報は十分事足りる世の中だから。
新聞とるお金をそっちに使った方が良いのと、あとちょっとこういうのを購読しているだけで情報収集しているビジネスマンの気分を味わえるからかな笑
でもね、それが僕にとっては無駄な時間だって分かったんですよ。無駄は言い過ぎかな。数ヶ月前に、メルマガも日経やDOLの有料会員とかもぜーーんぶ解約して、これだと思う2つだけに絞ったんですね。
もしあなたがビジネスで成功したいなら、あるいは起業家ならば、そういうものを読んではいけません。なぜでしょうか?こっから先はそれに該当する人だけどうぞ。ちょっとつまらなくて長い話になります。
僕が、辞めた理由は皮肉にも日経ビジネスが自信満々に書いているあるコピーが原因です。それで気づかされました。何だと思います?もう一度見て下さい。
↓これ
『信頼されて、24年連続 読者数№1』とういコピーです。
しかもそのさらに下には、写ってませんがこう書かれています。
『勝ち残る条件』を新春連続企画で読み解きます。って。これもダメですよね。
まず、読者数№1です。
ってことは、仮にあたなの周りには日経ビジネスを購読している人がいなくても、世の中にはこの冊子から情報を得ている人がたっっっっくさん大勢いるってことですよ。
ビジネスで成功している人もたくさんいると思いますが、現実は10年後の企業生存率はわずか5%です。
たとえば今年、100の会社が発足したとしたら、10年後には95社が廃業してるってことですよ。これに1つの会社の一事業とかも加えたら凄い低い生存率かもですね。
要するにビジネスで成功する人よりも失敗する人の方が圧倒的に多いってことですよ。じゃ、成功するために新聞や読者数№1の冊子で、そこらじゅうの他人と同じ情報を得ていて、どうして結果だけはごく一部の成功者と同じになるのか?って話。
そういうのを読むのが好きな人とか、それが仕事に価値をもたらす効果があるならいいですよ。でも起業しようとか、ビジネスで成功したいなら違うかなって思うんですね。
そのために必要なのはそこら中の人が知っている情報ではなく、自分以外にそれを知っている人がなかなかいないような情報や知識ですよね。それが自分と自分の事業の価値になるわけじゃないですか。
その他大勢と同じ情報を入手したり勉強したりする必要なんてないのかも知れない。だってそれを知っている人がたくさんいるんだから、聞いたり調べたりすれば簡単に手に入る。そこに実は、価値はないですよね。
あなたが新聞で読んでいるその情報は、もしかしたら小学生がiPhoneに向かって「Hey Siri!」って言えばもう手に入っちゃうようなものかも。今はそんな時代。
今現在、ニッチで食っているような人でこういう冊子や新聞読んでいる人からすれば僕の言っていることは的外れだけど、そういう人は絶対に芯が強くて、自分を拘りを突き詰めることに圧倒的に長けている人だと思います。
自分や自分の事業の価値を高めるのであれば、人が知らないような情報や知識を身につけることに時間を費やした方が良いと。それを痛感するできごともあったし、今はその必要性も本気で感じている。
てなわけで、あ、これブログのネタにしよって思ってパシャリして、即ゴミ箱行きってわけでした。
日本の10年後企業生存率5%とお伝えしましたが、ちなみに5年後だったら15%です。つまり5年以内にほとんどは廃業ですよ(あ、これは日経ビジネスで得た情報です)。
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