昨日、レスミルズの新曲が終わった後、
絶対に観たいと思っていた映画を観て
きた。
『はやぶさ』です。
度重なるトラブルと危機を幾度となく乗り
越えた執念と奇跡についてもう少し触れ
て欲しかったとうのはあったが、それで
もやはり感動で涙がでた。
構想7年、開発10年、打上げから帰還
までに7年。合計24年間だ。宇宙とは
そういうものか。
未知・未踏のチャレンジを成功させた
『決してあきらめない情熱。』
心が熱くなった。
はやぶさの奇跡的帰還を可能にしたの
は、スタッフの団結力が一番大きかった
だろう。
随所にそれを感じるシーンもあるのだが
僕が思わず唸ったのはこの場面だ。
いったんイトカワへの着陸をしたものの
地表のサンプルを採取できずに、イトカ
ワから離れることを余儀なくされた「はや
ぶさ」。
ここで「はやぶさ」のプロジェクトマネジャ
ーである、川口淳一郎氏は大きな決断に
迫られる。
2度目の着陸を試みて、当初の目的で
あったサンプルリターンに挑戦するか?
1回目の失敗で期待が100℃近くまで
熱せられたことや、想定外の燃料消費
などもあり、ミッションの成功が非常に
厳しい状況ではある。
映画の中では、ある1つの部署内でメ
ンバーから2度目の着陸に対するリス
クを考え猛反発する意見が出る。
ここでその部署の責任者がメンバーに
対して放った言葉。
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『俺たちは川口さんの決断に従うんだ!』
↑若干違う言葉を使っていたかも知れません。
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こういうフォロワーシップが実際の現場
でも活かされていたのではないだろうか。
リーダーを信頼して、下された判断に対し
ベストなアクションを考え実行することだ。
リーダーはそのような信頼を得るための
リーダーシップを身に付けることは必要だ
と思うが、メンバー(部下)がチームのため
に献身的な言動をすることも、ある意味リー
ダーシップと言えると僕は思う。
何故なら、そうやってリーダーや他のメン
バーを常にサポートしている人というのは
上からも下からも横からも信頼をされる
からだ。
ということを書きながら、僕も責任や問題
解決、正しい判断を、上の人間や経営・会
社そのものに求めていた時期があったこ
とを思い出す。
もしかしたら今でもそういうことを無意識
やっていないだろうか・・・?
会社や上司に対しにそういうことを求め
てしまいたくなるのは、組織という構造
がある以上、必然的なのかもしれない
が、フォロワーシップというのは自分より
上の立場、或いは会社を支えるリーダー
シップと言いかえても良いのではない
だろうか。
そういうメンバーを一人でも多く育てる
ことがリーダーの重要な役割でもある
のかも知れないし、それが出来ること
がリーダーのリーダーシップなのか。
なかなか難しい問題のように感じるが
会社や上の立場に対して、より完璧な
姿であったり、正しさを求める言動や、
欠点をあげつらってばかりいる人は、
一生同じ愚痴を言い続けることになる
ことだけは間違いないだろう。
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
「はやぶさ」がいかに僕の心を熱くし
てくれたかを今日はお伝えしようと思
ったのだが、途中でズレズレになって
しまいました。
もし、これから「はやぶさ」を観にいこう
と思われる方がいたら、是非こちらを
ご覧いただけたらなぁと思います。
はやぶさ帰還当時に書いたブログです。
こちらの内容で今日の補足ということに(笑)
↓【あきらめないことの大切さ】↓
http://ameblo.jp/firewalking/entry-10564601697.html
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