ありがとうございます。
アウェーでしたが、会場で声援を下さった
方がいてくれたおかげで、いつもより自然
と大きな笑顔になってました(^O^)
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今日は、ボディビルにおいて私の成長過
程を作り上げてくれた企業についてお話
をしたいと思います。
それはゲオフィットネスでもイグナイトなど
でお馴染み、ハレオスポーツというブランド
を立ち上げた『ボディプラス』さんです。
さて、僕がボディプラスさんにお世話に
なり始めたのは、多分8~9年くらい前
からだったと思う。
当初はハレオというブランドは存在して
いなく、アメリカサプリメントの輸入代行
だけを行っていたと思う。
その頃はまだ商品価格や送料をドルで
表示していたので、今よりも非常に安く
アメリカの優秀なサプリメントを購入す
ることが出来、おかげで相当な種類の
サプリメントを摂取し続けることが出来
たので本当に助かった。
そして、もう1つ、僕を助けてくれたの
が、ボディプラスの代表取締役CEO
であるデイヴィット・ホルトン氏が発信
する情報だった。
そこには後に、僕が尊敬するもう一人
の人物である山本義徳氏も加わること
になり、より専門的なニュートリションと
トレーニングの世界にのめり込んでいっ
た。
ホルトン氏の情報はしばしばその根拠
となる文献と共に紹介されていた。
しかし、文献はすべて英語で尚且つ運
動生理学、生理学、栄養生化学などと
いった内容だ。
辞書やネットを駆使して、1つの論文を
読み切るのに最初の頃は1ヶ月近くか
かることもあった。
そんな日々に明け暮れたものの、苦労
などなかった。
『知らないことを知るようになることは、
素晴らしいことなんだ』
これが成長なんだ。
次々に新しい知識を身に付けること
が出来、それと共にカラダの成長も継
続していった(とは言え、まだまだ物足り
ないカラダですが)。
★理解することの重要さ
当たり前とも思えるこのことを心底学ぶ
チャンスに出会ったのでした。
そのことに感謝の気持ちを伝えたくなり
思い切ってボディプラスへメールを送り
ホルトン氏と何度かやりとりを交わした。
そこから感じたホルトン氏の印象は、一
点の曇りなく『Genuine』であった。ホル
トン氏とボディプラスが取り組んでいるこ
とが僕はますます好きになった。
当時はまさか、ボディプラスさんが取引
先になるなど想像すらしなかったが(笑)
月日は流れ、今の僕はホルトン氏や山本
義徳氏とボディプラスさんが、僕を成長さ
せてくれたように、多くのお客様のサポート
をさせていただけるようになった。
トレーニングに没頭しては
『そんなに筋肉つけてどうするの?』
『何を目指してんの?』
サプリメントに大枚をつぎ込んでは
『逆にカラダに悪いんじゃないの?』
『そこまでする意味あるの?』
そう揶揄されようとも続けれてきたことが、
現在では多くの方から感謝のお言葉をい
ただけるようになったのだ。
自画自賛でウザイ話かもしれないが、しか
しこれを『素晴らしい話』とだと言わずして
何であろうか?
少なくとも僕自身の中ではそうなのである。
それを振り返り、今の僕が思うこと。
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人に感謝をされたり、褒め称えられようと、
何かを成し遂げようと、
『てめえ一人の努力で得られた成果だと
思うなよ、得意気なツラしてる暇があるなら
そこに力添えをしてくれた人に感謝しろ』
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かつては自分のカラダの成長を助けてくれ
たことに対し、ホルトン氏とボディプラスさん
へ感謝の気持ちを送った僕が、その経験を
通し、周囲へ良い影響を与えらえる機会にも
恵まれるような現在に至ったことの感謝を
伝えるためにボデイプラスさんを訪問させて
いただいた。
2011年9月20日、東北・北海道選手権の
翌日。お金を払って一泊させてもらいたい
くらいナイスなデザインのオフィスの隣で、
卸販売部マネージャーの佐藤さんと20分
ほどお話をさせていただくことが出来た。
残念ながらホルトン氏はアメリカへ出張中
であったが、握手出来る日は未来にとって
おこう。
ありがとうございます。
ボディプラス社屋内にあるジム。

スタッフの國井裕平さんと。
去年の全日本ジュニアチャンピオンです。
胸板からオーラがでていました。
