先日、御所野イオンに行ってきました。
僅か30分程度の時間で、会員様に4人もお会い致しました(^O^)/
目的は、スターバックスで一番高いコーヒー豆を買うことです!
私はコーヒー好きで、特に苦いほど好きです。
ダイエット中盤ではカフェインを一時制限するため、その前に贅沢な
コーヒーを味わっておきたいと思ったんです。
余談ですが、スターバックスの隣には新しいカフェが出来ていました。
そこは、ちょっと問題ありでした。二度と行くことはないと思います。
早速コーヒー豆の棚を物色していると、すぐに女性の店員さんが声を掛けて
きてくれました。
『一番値段が高い豆と、一番苦い豆を教えて下さい』
と私が頼むと、苦い方を試飲までさせていただけました。
この女性はとても感じがよく、最初の声の掛け方、笑顔やしぐさ、姿勢、
そして言葉づかいまで、おもてなしの心が感じられる接客でした。
人を嬉しい気持ちにさせてくれるのは、やはり人の心なんだなぁというのを
改めて実感させられたくらいです。
この女性が『全ての』お客様に同じように接していることは、
簡単に想像がつきます。
スポーツクラブではよくお会いするお客様と親近感も沸きますし、
その度合いによって言葉使いや、声のトーン、笑顔なども変化してしまう
ことが実はあります。
でもそれは決してお客様が
「いいなぁ。」 「嬉しいなぁ。」と感じるものではないと思うんですね。
むしろ、親近感を感じるからこそ、「接客マナー」が大切なんだと思います。
「社会人としてのマナー」とも言い換えることが出来るでしょう。
そんなことを、この女性の接客で、改めて思い直すことが出来ました。
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心に響いたスターバックス店員の言葉とは
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とても気持ちがよかったので、帰り際に、その女性へ感謝をしたくなり
『ご丁寧にお声をかけていただいて、ありがとうございました』
と言いました。コーヒー豆を買っただけなのに本当に気持ち良かったんです。
そして、その店員さんが返してきた言葉に、さらに感動がありました。
あなたが、この店員だったら私の言葉に対して、何と答えますか?
私が逆の立場ならたぶん
「こちらこそありがとうございます」 というようなことを言ったかも知れません。
【この女性の店員さんが言った深~い言葉とは?】
★☆ 『またお声を掛けさせていただきます』 ★☆
私は思わず目をとじて、一瞬ため息をつきました。
この店員の一言はまさに接遇です。しかもかなり【深い!】
絶対にこんなことを店員が言うカフェは他にないと思います。
【この一言が心に響いた理由】
私がお客様から、感謝の気持ちをいただいたら、
まず嬉しいです。
そのことに対して笑顔になります。
そしてテンションも上がります。
そして「こちらこそ、ありがとうございます」と言うでしょう。
これは自分の感情を中心にして、笑顔や言葉が出てきていますよね。
ところが、このスターバックスの店員さんの言葉は逆なんですよね。
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自分の嬉しいという感情よりも、お客様への心配り、
おもてなしの精神・接遇が常に1番になっている。
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自分の仕事への満足感でも、自分が主役になることでもなく、
お客様へ誠意をこめることを一番大切にしている。
でなければこの言葉は即座には出せないのではないでしょうか。
帰りに歩きながら、妻が
『あの店員は、多分本社からきた社員で接客の指導をしている人なんだ、きっと』
そう呟いていました…
とても素晴らしい『気づき』をいただきました。
また、豆を買いに行くときは、次回も御所のイオンのスターバックスに行きたいです。