”深く入っている” 「隙間」「暇」が好きになるかも? | ユニークなあなたへ そのまま開いて、輝いて!  (MELのブログ)

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こんにちは!MEL(メル)です。ブログにおこし下さり有難うございます!ブログでは、スピリチュアルな体験、気づき、日々考えていることを気の向くままに楽しく書いています。firesteのセッションについてはプロフィールをご覧下さい。ゆっくりくつろいでいってください。

朝晩寒いですね。

みなさん、お正月明け、いかがお過ごしででしょうか。


ある大きな駅でのエピソードです。

待ち合わせの時間まで少し時間がありました。


私は改札口の外に立っていました。
眼の前をたくさんの人々が行き交い、改札を出たり入ったり。

ふと、こう考えました。

「こうやって行き交っているたくさんの人の人生が、これからますますよくなって、もっと幸せになったらいいなあ」

祈りとは違うんですが、そんな気持ちで、過ごしました。


いつもだったら、待つ時間はとても長く感じて、

人の多さにちょっとまいったり、こないだあそこで失敗したなあと考えたり。

でも、祈りみたいな意識で立っている間は、とても気持ちが落ち着いて、すがすがしい感覚だけが残ったような気がしました。


満員の、通勤や通学電車に揺られているとき。
レジの前で列に並んでいるとき。
長い信号待ちをしているとき。

いつもと違うことをすると、窮屈さや、待ちくたびれた感じや、イライラした気分かが、少し和らぐかもしれません。

もちろんその間、音楽を聴いたり、周りの風景を眺めてもいいんです。

そのときに、なんというか、今やっていることに、“深く入っていく”感覚が、
心身をリラックスさせてくれることも、あるのかもしれません。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。