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「時間よ、止まれ!」
目をつぶりながら、心の中で言ったり、言葉に出して言ったりしたこと、ありませんか?
そして少しの間、息を止めてみたことは、ありますか?
私、やったことありますよ。
息を止めている間、本当に周りの世界が動かなくなって、止まってしまったように感じました。
もう1度呼吸を始めると、なんだか新しい世界に変わったように感じたんです。
私の近くを大きなハチが飛んでいても、
ジェットコースターで、猛スピードで下に向かってヒューッと落ちるときも。
これをやってると怖くなくなりました。
もちろん、息を止めているのはほんの短い時間だけですよ。
息を止めたら苦しくて、「これ以上止めたら…」と一瞬思います。
あ、そうか!
たった数秒息を止めていただけだけれど、自分の見方が変わったんですね。
その間に、なにも考えないから、だから止まって見えたんですね!
そうして周りの世界が「なんでもないもの」「怖くないもの」だと感じたんです。
ハチや、すごい速さで落ちるジェットコースターが、「時間を止めていた間」に、平気になっていました。
これ、リセットに似ていると私は思います。
息を止めたからではなくて、考えを止めたから、なんですね!
じゃあ、「時間よ、止まれ!」は、どう考えればいいのかなあ…。
時間を止めている間だけ、自分は自由に動けるという意味。
だからその間に、自分が周りの世界をどう見ているかも、決められるということ?そうかもしれません。
怖いものが、怖くなくなる。
そんな『魔法』を、「時間よ、止まれ!」は、教えてくれているのかもしれないですね。
最後までお読みくださりありがとうございました。