こんにちは。
エリアスです。
私はこのごろ、昔話を楽しんでいます。
その中に、新しい時代に入りつつある今の時代に通じる何かがあるように感じているからです。
木の精霊に、天狗さま、鎮守の神様、観音様。
それらにみちびかれて、貧しく苦しい生活をしていた人が、長く幸せに暮らすようになる話。
穴に落ちたら、そこは動物たちの楽園。
正直もののおじいさんやおばあさんがそこでご馳走をいただき、お土産をどっさりもらって地上に戻ってくる話。
こんな不思議なことが、たくさん出てきます。
日本だけでなく、外国にもこういう不思議な物語はたくさんあります。
これらは全部作り話でしょうか。
私はずっと、こう考えてきました。
お話のなかには、実際の体験が元になったものもたくさんあるかもしれない。
そして、もしかしたら、私たちの身近に「不思議な世界」があるのかもしれない。
もしこれが本当のことだったら、と想うだけで、なんだかわくわくしてきます。
日常の生活の中で、そんなふうに「もしかしたらこんな楽しいことも起こるかもしれない」と、心のつばさを自由に広げる時間をもちつづけていきたいです。
最後までお読みくださり、あり がとうございました。