ピピウが生まれてから変わった価値観 | 憧れの(?)Italia Firenze生活
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憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

いろいろあるんですけどね。



その一つが…



外食ナイフとフォーク





ピピウが生まれる前は外食大好き夫婦でした。


美味しい料理を求めて、美味しいお酒を求めて、ほぼ毎週と言っていいほど、外食回数は多かったです。


料理を自分で作らなくていいという利点の他に、やはり家では食べられない物が食べられるし、外食の雰囲気が好きです。


今でも外食が嫌いな訳ではありません。

むしろ好きです。したいです。




でも…



ピピウと一緒だと落ち着いて外で食べられないんです。


ほとんど一人で食べられるピピウですが、パスタの形状によっては手伝わないと服や手が大変なことになったりしますし、
ピピウは自分が食べ終わったら遊びたいわけで、テーブルを立たないように、駄々をこねないようにするのにこっちは必死だし、
短腸症候群のピピウは食べるとトイレへ行きたくなることが多いので、食事中にトイレへ立つこともしばしば。


結局…


ゆっくり味わって温かい料理をいただくことが困難。



レストランに行って、美味しい料理を注文しても…


もう、自分の分は味も何も関係なく超早食い

もしくは、ダンナが食べ終わった後でダンナにピピウを任せ、冷た~くなった料理を食べる




それって…


高いお金払ってレストランで食べる必要ある?



なので、日曜日、少し遠出をして、「外で食べて帰るか?」とダンナに言われても、今は「いや、家で食べる。」とピピウが生まれるまでは有り得なかった返事をするようになりました。


ピザだって、今ではテイクアウトか宅配サービスを利用する始末です。



家で気兼ねなくできる食事最高👍



でも一方では、ピピウに外食することもある程度は慣れさせたいですし、外食のマナーも教えたい。
なので、時々は外食もしないと…とも思います。




そして、友達たちとの外食はまた別です。

ゆっくり食べられないのは変わりませんが、みんなと一緒に外食するというのは、その場にいることに意味と価値がある!

でも、ピピウと同じくらいの子供がいる友達たちとの食事は、結局どちらかの家になることが多いです😅






ピピウがちゃんとお行儀よく食べられるようになったら、またいろんな所に外食へ行きたいですけどね。

後、どのくらいお預けなんだろう…。



でも、外食が減っていいこともあります。






節約にはなる。






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今日のオススメ。




現在、我が家の車に常備されているのがこのタイプのクッション。
これで、入ったレストランにベビーチェアがなくても大丈夫👍
友達の家におじゃまするときも便利👍


ピピウがまだ椅子に一人で座れなかったときは外食の際、こちらのタイプを使用してました。
私がピピウに買ったのはChiccoというイタリアのメーカーのものでしたが、正直、同じイタリアのメーカーのInglesinaの方(写真上)がほしかったです。
コンパクト、軽量、折り畳み簡単、デザインよしだから。
ただ…値段が高めだったのでChiccoにしました。
Inglesinaはイタリアでも高いのです。
でも、取り付けが簡単な方がやっぱりいいですよ!
そうでないと、めんどくさくて、あまり使わない。

もし、誰かのご参考になれば…