最近になり、フォアとバックのラバーに異なる特性が欲しくなってきた。
卓球再開したときは、感覚とフォームを作るため、またバック表から裏裏への転向に向け、弾まない5枚合板と両面マークVで一年以上続け、基礎を作りなおした。
それから、フォアもバックも同じラバーの方が感覚が掴みやすくてよかったが、最近になりその感覚が変わってきた。
その原因はチキータ、台上BD。
現役時代はバック表ということもあり、これら感覚はゼロだったが、最近は筋トレによってスイングスピードの確保が出来、また戦術的に短いバック〜ミドルはチキータや台上BDが当たり前になってきた。
今までバック前はストップが多かったが、最近は攻撃よりになってきた。
フォア前は変わらずストップかフリックだが、ストップとフリックがしやすいラバーは硬めで弾まない中国粘着。
だが、バックのチキータ、台上BDは若干柔めの方がやりやすい。
自分目線での硬度別の感触
ドイツ基準45度以下
・回転はかけやすいがMAX値は低い。
・ストップが飛びやすい
・中陣からのドライブが落ちやすい(コシ負け)
・パワーレンジが低め
ドイツ基準47.5度以上
・回転はかけにくいがMAX値は高い。
・ストップが止まりやすい
・中陣からのドライブが落ちずに走る(コシ負けしない。)
・パワーレンジが高め
現状バックもキョウヒョウneo3の39度。
ストップはしやすいが、チキータや台上BDはシビアで難しい。
練習だと鋭く入るが、大会で初見の相手に対しては結構リスクになる。
そこで…
キョウヒョウ3-50!!
すでに仲間のを試打済みである。
35度であったが、ドイツ基準では46くらいに感じた。
フォアではコシ負けを感じたが、チキータや台上BDはかなりやりやすかった。
それに、受けてみて凄く取りづらい。
いちいち伸びてきて結構なプレッシャーを感じた。
そんなわけで、、、
キョウヒョウ3-50 35度を買ってしまった。
多分これでラバー巡りの旅は終わることだと思う。
そう思いたい。