バックをキョウヒョウ3-50 37度にして慣れてきた今日この頃。
やはりと言うべきか不満が出てきた。
慣れてきた分シートのマイルドさ、穏やかさが物足りなさに変わってきた。
また、強打で若干落ちる気配がしてきた。
思えば、テナジーの値上がりから脱テナジー化を進めてきた。
ラクザX、ラクザXソフト、V15ex、G-1、P-1、ラクザ7、キョウヒョウneo3、3-50(35度)、3-50(37度)、キョウヒョウneo2(40度)
色々試した結果
フォアはキョウヒョウneo系が1番良い。
バックはG-1が1番長かったかも。
色々試せば試すほど、総合力のあるテナジーがどれだけ優れた工業製品か良く分かる。
そして、今までコストダウン目的でテナジー以外のラバーを試してきたが、結局色々と試すことでトータルの出費は明らかにオーバーしてる感がある。
また、技術的な面でもずっと同じモデルで練習した方が感覚は養われる。
実はテナジー一本で絞ってた方が良かったんじゃ無いか、という結論に至った。
自分以外でも、値上げを理由に脱テナジーした人はテナジー以外のラバーを転々としてる気がする。
(なんとなく。)
それはそれでそれぞれの用具の特徴を知る楽しさの1つではあるが、本来の目的とは違い後付けである。
というわけで、テナジーが欲しくなったという話。