僕はよく水を飲む。
人間の身体は8割が水であり、人は水が無いと生きてはいけない。
そんなわけで、僕はよく水を飲む訳だがそれだけが理由では無いのである。
朝起きても飲むし、仕事中も飲むし、寝る前も飲む。
僕が他人より水を飲む系の人種だと気付いたのは社会人になってからだろう。
僕は喉の渇きを司るセンサーが非常に敏感である。
元々味覚やその他諸々敏感なのであるが故、喉の渇きに関しても敏感になってしまったのかもしれない。
主に他者との違いを感じるのは食事中である。
食事中は冷たい水が無いと食べる事が出来ない。
途中で口の中が『味』で充満してしまい、これ以上何かを口に入れる事が不可能な状態になる。
が、そこに温かいお茶はまったくもって意味をなさない。
先ほども牛丼チェーンの松屋で食事をした次第であるのだが、この時期は水のポットがテーブルに無い。
店員から出されるのは温かいお茶で、僕にとって温かいお茶とはむしろ喉の渇きを助長する飲み物に近い。
その原因は『熱』である。
冷たいお茶なら充満された『味』を洗い流すことことが出来るのだが、そこに温かさがあるとまったく流れないのである。
よって僕は店員に水を注文したわけだが、コップ一杯では砂漠に垂らすのと同じで圧倒的に量が足りない。
何度も水を注文した僕を許してほしい。
ちなみに僕のような人種にとって、喉の渇きを促すキラードリンクは温かいココアである。
温かいココアを飲んだら必ずその後に水を飲まないと口内のストレスが半端無い。
口の中がカカオマスと砂糖で充満して、粘膜に残る感覚があり、すぐさま冷たい水で流さないと気が済まない。
つまり僕にとって、温かいココアと冷たい水はセットでないと楽しめないのである。
食事中全く水を必要としない人もいるが、おそらく僕のような人種と身体の構造が異なる。
ちなみに、美容健康オタクである僕は、この件について周りの人間のデータを取った結果、ある程度の共通点が見えたのである。
《僕のように食事中にめっちゃ水飲む人》
・脂肪、筋肉がつきにくい
・汗っかき
・痩せ型
・虚弱体質
以上。
これはただ思ったことをつらつら書いただけの暇つぶしの記事であり、あなたの人生から2分間を奪うに値するのかは僕にはわかりません。
次回までごきげんよう。