完璧な一年だとといったものは存在しない。
完璧なスケジュールが存在しないようにね。

一年を振り返るこの時期にふと思い出す誰かの言葉である。

この場合において、それが誰なのか特定する意味は無く、そもそもそんな言葉が存在するのかも不明であり、ただそれっぽい文章を書きたいだけの筆者のクセであるならば触れずにそっとしておくのが読者の愛というものである。

今年始めに打ち出した目標は以下。

・いい加減シューズを買う。
⇨ソッコーで買った。

・最近また痩せてきたのでマッチョ化(体重68キロ)
⇨体重は63前後でストップ。体質のせいか生活習慣から変えないと68までいける気がせん。

・誰かしら参考になるブログ記事を書く。
⇨うんこ。

なんやかんやでこんな一年となった訳である。

ラバーは王道のテナジーに戻った。
テナジーにしてからの勝率は上がった。
悔しいが。

新体連に初挑戦し、個人としては全勝。
大会では某卓球スクールの三段に勝ち、ダブルスでは初段ペアにも勝った。
ふじみ野オープンダブルスでも3位入賞。

再開してから約3年経ち、ようやく結果が出始めてきた次第である。

取りこぼしも結構あるが。

また、他のチームに所属するなど横の繋がりも増え、いろんな人と打つ機会も増えた。

チームのメンバーや周りの人たちに支えられ、僕としてはとても良い一年となった。

ブログとしては用具が固定され始めたので、書く内容が減り存在意義が危ういところだが、そこはまぁ適当にやるとして。

さらには卓ログ会という卓球ブロガーの集いにも誘われ、活字の繋がりも出来た。

そして適当にやるわけにはいかなくなった。

用具に関する内容が今後無くなるとすると、本当にただの大会結果だけになるであろうこのブログに誰が興味を持つのか甚だ疑問であるが故、卓球とは一切関係ないチラ裏系記事も今後出てくるかもしれない。
既にチラホラ出ているわけではあるが。

ちなみに現在取り組んでいることとすればダブルスである。

ダブルスの場合自分の球で返ってくることは無いので毎回それぞれのボールに動きながら合わせなくてはならない。
これはシングルには無い要素であり、プロコーチオススメの練習法でもあるそうな。
それ故、初見相手のボールに合わせる技術が上達し、シングルでも大いに役立つらしい。

そんな訳で、2017年も程よく変化と成長が垣間見え、色々とありつつも我が人生に一片の悔いなしと言えるよう今後も粉骨砕身の如く生きるのみである。