いやー、マジあれだな。
コロナの影響よ。

東京選手権含め、自分が出るはずだった大会がほぼほぼ中止、もしくは延期となりました。



ちゃんとしたブログ記事(になるのか?)は一体いつぶりだろうという訳ですが、昨年10月以降から練習頻度を増やし、ガチ練しまくって、用具も変えてました。

主にラケットです。

あ、今回の記事は意識高くありません。
普通です。
むしろ低いです。

意識高い系記事を期待してた方(3人くらいはいそう)、誠に申し訳ありません
気が向いたらまた書きます。


そうそう、ラケットの変更のやつ。

ノビリスPBO-C

張継科SZLC

クリッパーCC

キョウヒョウ龍5 (現在)


1月に張継科SZLCに変え、ラバーは両面テナジー05がハマってました。
この組み合わせメッチャ好きでした。


ー LIKEかLOVEでいったら、LIKEです。LOVEはそうそう無い。ー


ただ、いかんせん僕が使うと全部綺麗な同じ球質を量産してしまい、格上相手だと返ってくるどころかカウンターされやすい。
そして、『クリッパーCCの時の方が良い球来てたで。』という仲間からの声もあり、クリッパーCCに戻しました。

が、ここでグリップの違和感現象が起こりました。

スティガの太いグリップが好きだったはずなのに、打ってる最中に掌が圧迫されて角度が合わへんってなりまくる。

んで、張継科SZLCに戻す。

やっぱり圧迫されてなんかメッチャ疲れる。
打ってる最中に角度がおかしくなる。

あれぇ??

わしグリップ太い派だったのになんでや??

んで、家でどうしようかと考えてたところ、ふとしまってあったキョウヒョウ龍5を握ってみた。


ほっせぇ。
なんだこの頼りなさ。
こんな細くて頼りないくせに94gもあって超先端重心とかなんでなねんと。

ちなみにこれを使ってた3、4年前はグリップテープ巻いて使用してました。

うーん、まぁとりあえず適当にラバー貼って試してみるか

と、打ってみた結果。


ええやん。

これ、ええやん。

張継科SZLCと比較すると、当然ながら台上がええ。
コントロールしてる感がめっちゃある。

んで肝心のほっせぇグリップは

むしろええやん。

と、おそらく購入してから4年越しにこのグリップの良さが分かりました。

そんなわけで、このラケットをベースにラバーを選びました。

あっしの場合
インナー、あるいは木材系だと
F:硬め(テナジー05、05ハード、ディグ05)
B:柔め(テナジー80、05FX、ディグ80)

なのですが、せっかく09Cが発売されちゃったので

F:09C アツ
B:ディグ80 アツ
にしました。



両面アツにした理由は、重さ対策とキョウヒョウ龍5の感覚に慣れるため。
なので、そのうちフォアはトクアツにするかもです。

グリップエンドには、先端重心を緩和するためパワーテープ1枚貼っときました。

そして、わいのお気に入りポイントのサイドテープ。



ヤサカの12mm布地。

か、カッコイイ!!!

YASAKA

カッコイイ!!!!!


以上。


てめぇの用具なんて興味ねーよっていうツッコミは無しの方向で。

泣きます。