今更ながら紹介します。

まず軽い個体が多い。
カタログ値は70gですが、店頭には60弱が多いです。
僕のは58gです。

この軽さのおかげで、ドイツ系テンションの特厚約50g両面でも総重量は158gです。
これだけでスイングスピードがかなり稼げます。
特にバックハンドの手首のスイングが楽になるので、台上バックドライブやチキータはやり易くなります。

ただ、デメリットとしてラケットの重心が手前気味なのでサーブの時に回転掛けづらいです。
これは慣れでなんとかなります。

また、厚みが8mm近いのでしなりを感じません。
飛距離はそこそこですが、初速は速いです。
特別弾むわけじゃないですが、十分弾みます。

プロ選手は190g台のラケットなので、筋力と相対的に見ればプロ選手並みの扱いが出来るかもしれません。